アレハンドロ・ガルナチョ
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Alejandro Garnacho Ferreyra
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マンチェスター・ユナイテッドでのガルナチョ(2022年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
アレハンドロ・ガルナチョ・フェレイラ Alejandro Garnacho Ferreyra | |||||
| ラテン文字 | Alejandro Garnacho | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2004年7月1日(21歳) | |||||
| 出身地 | マドリード | |||||
| 身長 | 180 cm | |||||
| 体重 | 73 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 49 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| -2015 |
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| 2015-2020 |
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| 2020-2022 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2022-2025 |
| 93 | (16) | |||
| 2025- |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2021 |
| 3 | (0) | |||
| 2022 |
| 5 | (4) | |||
| 2023- |
| 8 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月16日現在。 2. 2024年11月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
アレハンドロ・ガルナチョ(Alejandro Garnacho, 2004年7月1日 - )は、スペイン・マドリード出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・チェルシーFC所属。アルゼンチン代表。ポジションはフォワード。
クラブ
キャリア初期
2015年にヘタフェからアトレティコ・マドリードのカンテラに移り[1]、加入後すぐに頭角を現し、1試合で13ゴールなどの成績を収めた[2]。
2020年10月、イングランドに渡り、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織に入団[3]。アトレティコ・マドリードには、育成費用として42万ポンドが支払われたと報じられている[4]。2021年7月には、クラブとプロ契約を交わした[4]。
マンチェスター・ユナイテッド
2022年4月28日、プレミアリーグ第37節のチェルシー戦で、91分にアンソニー・エランガとの途中交代でトップチームデビュー[5]。5月には、FAユースカップ決勝のノッティンガム・フォレスト戦で2ゴールを挙げ、2011年以来の優勝に貢献[6]。これらの活躍が評価され、ジミー・マーフィー年間最優秀若手選手(下部組織の年間最優秀選手)に選出されている[7]。
10月27日、UEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第5節のシェリフ(モルドバ)戦でトップチーム初先発[8]。3-0で勝利した試合後に「現実なのか夢なのか分からない」と憧れの存在であるクリスティアーノ・ロナウドとの共闘を喜んだ。この試合で高いパフォーマンスをみせたガルナチョに対し、クラブOBのポール・スコールズは「若き日のロナウド」と称えた[9]。11月3日、UEFAヨーロッパリーグのレアル・ソシエダ戦では、クリスティアーノ・ロナウドのアシストを受けてトップチーム初ゴールを記録した[10]。2023年1月14日、マンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービーでマーカス・ラッシュフォードの決勝点をアシストし、勝利に貢献[11]。しかし、3月12日に行われたサウサンプトン戦で相手選手のタックルによって右足首を負傷し、長期離脱を余儀なくされた[12]。4月28日、クラブとの契約を2028年まで延長することで合意した[13]。
11月26日、リーグ第13節のエヴァ―トン戦では前半3分に右からのクロスに合わせオーバーヘッドキックでゴール右隅に勢いよく蹴り込み、2011年のマンチェスター・ダービーでのウェイン・ルーニーを彷彿とさせる先制ゴールを挙げ[14]、クリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを披露した[15]。このゴールは11月度のプレミアリーグ 月間最優秀ゴール[16]、2023-24シーズンのシーズン最優秀ゴールに選出され[17]、2024年12月17日、FIFAプスカシュ賞を受賞した[18][19]。5月25日、シティとのマンチェスター・ダービーとなったFAカップ決勝で先制ゴールを挙げ、タイトル獲得に貢献[20]。
チェルシー
2025年8月31日、7年契約でチェルシーに移籍[21]。移籍金は4,000万ポンドと報じられている[22]。9月13日、リーグ第4節のブレントフォード戦で移籍後初出場[23]。
代表
スペイン人の父親とアルゼンチン人の母親のもとに生まれ、両国の代表資格を有する[24][25]。
2021年10月に、U-18スペイン代表として親善試合3試合に出場した[26]。

2022年3月7日、FIFAワールドカップ予選に臨むアルゼンチン代表に招集された[27]。出場機会はなかったものの、これ以降はアルゼンチン代表でプレーすることを選択し、同月26日に開催されたU-20アメリカ代表との親善試合でU-20アルゼンチン代表初出場[28]。5月から6月にかけて、モーリス・レヴェロ・トーナメントに出場。4試合で4ゴール1アシストを記録し[29]、大会ベストイレヴンに選出された[30]。
2023年6月15日、オーストラリアとの親善試合でニコラス・ゴンサレスに代わって途中出場し、A代表初キャップ[31]。
2024年6月、コパ・アメリカに臨むメンバーに選出され、自身の出場はグループステージのペルー戦のみであったが[32]、アルゼンチンはこの大会を制した[33]。