ワイオミングの兄弟
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両親を亡くした5人の子供たちが団結して、ワイオミング州の地を開拓する物語である。19世紀の末、開拓地を目指して旅を続けていたモンロー家が、筏で河を渡っていたところ、両親が溺れて亡くなってしまう。残された5人の子供たちのうち、18歳の長男クレイトと16歳の長女キャシーが、両親代わりに幼い弟妹の面倒をみながら、旅の途中で知り合ったインディアンのダーティ・ジムの助けを得て、ワイオミングに辿りつくものの、目的地は荒れ果てており、苦難の日々が待ち受けていた。しかし彼らは、地元に住むスリーブ、ルエルらの助けを得て、支え合いながら逞しく暮らしていく。孤児となった兄弟たちの生活を描く西部劇ホームドラマ[1][2]。