ワッハゴーゴー

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ワッハゴーゴー(WahhaGoGo)とは、 芸術ユニットである明和電機が制作した、人間笑い声を機械的に生成するサウンド・オブジェ(芸術作品)である[1][2]2009年に発表された[3]

明和電機による「ボイスメカニクスシリーズ」の一つとして開発された。はずみ車回転エネルギー英語版を利用してふいご(鞴)を動かし、その風力ゴム製の「人工声帯」を鳴らすという仕組みを持つ[4]。さらに、「音程」「フォルマント(声の特徴)」「空気の流れる量」を制御することで、人間のように聞こえる笑い声を機械的に作り出すことができる[1]

初期構想では頭が3つついており、手が多く生えている形状をしていた[5]

製品化

ワッハゴーゴーは芸術作品としてだけでなく、過去に以下の形で製品化されている。

  • ワッハゴーゴー 1/6モデル[6] (WAHHA GO GO 1/6)
実際の組み立て方法で、できるだけ再現したミニチュアのワッハゴーゴー。
  • オタマトーン ワッハゴーゴー[7]
オタマトーンのワッハゴーゴーモデル。楽器を彷彿とさせるように、金色または銀色メッキがなされている2種類がある。機能やサイズは通常のオタマトーンと一切変わらない。

展示

登場

脚注

関連

外部リンク

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