ワン・モア・ジャンプ

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ワン・モア・ジャンプ』 (One More Jump) は、赤石路代による日本漫画作品。『ちゃお』(小学館)にて連載されていた。第39回小学館漫画賞受賞作[1]単行本フラワーコミックスから全9巻、DX版が全4巻、文庫版が全5巻それぞれ刊行された。

父と兄を相次いで亡くした少女が、シングルスケーターとして成長していく姿を描く。

趣味程度にやっていたフィギュアスケートを、父の死を機に、双子の兄・皇とペアを組んでデビューした。だが、デビューを果たした競技会終了後、皇は事故で亡くなってしまう。

悲しみに暮れる中、異母兄・トーマと出会い、秘めていたジャンプの才能を開花させ、オリンピック出場という目標に向かって歩み始める。

登場人物

書誌情報

関連項目

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