ヴェサリウスの柩
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| ヴェサリウスの柩 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 麻見和史 | |
| イラスト | 文庫版:武田典子 | |
| 発行日 |
単行本:2006年9月29日 文庫版:2012年5月31日 | |
| 発行元 | 東京創元社 | |
| ジャンル | ミステリ | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 |
単行本:四六判上製本 文庫版:文庫判 | |
| ページ数 |
単行本:318 文庫版:364 | |
| 公式サイト |
単行本:ヴェサリウスの柩 単行本 東京創元社 文庫版:ヴェサリウスの柩 文庫版 東京創元社 | |
| コード |
単行本:ISBN 978-4-488-02390-4 文庫版:ISBN 978-4-488-49401-8 | |
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『ヴェサリウスの柩』(ヴェサリウスのひつぎ)は、日本の小説家麻見和史による推理小説である。
第16回鮎川哲也賞を受賞した、著者のデビュー作である[1]。
単行本は、2006年9月29日に東京創元社より刊行された[2]。装幀は、岩郷重力+WONDER WORKZ。による[2]。文庫版は、2012年5月31日に創元推理文庫より刊行された[3]。装幀は松山はるみ、装画は武田典子による[3]。
著者の麻見は「解剖実習用の遺体から謎のチューブが出てくるという着想を得て書き始めた。そこから事件を展開させるには医学生たちを描くのが自然だったため、大学の解剖学教室を舞台に選んだ」「モデルは東京大学本郷キャンパスであり、執筆に当たってはそこに出かけて構内を見て回った」と語っている[4]。
主な登場人物
- 深澤千紗都(ふかざわ ちさと)
- 解剖学教室の助手。
- 園部芳雄(そのべ よしお)
- 教授。
- 野口基弘(のぐち もとひろ)
- 助教授。
- 小田島謙一(おだじま けんいち)
- 講師。
- 梶井耕平(かじい こうへい)
- 事務員。
- 加藤美幸(かとう みゆき)
- 職員。
- 近石達夫(ちかいし たつお)
- 技官。