ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

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『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』
ヴァン・ヘイレンベスト・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックヘヴィメタル
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
専門評論家によるレビュー
AllMusic 星4.5 / 5 link
チャート最高順位
3位(アメリカ[1]
4位(フィンランド[2]
9位(ニュージーランド[3]
10位(日本[4]
12位(スウェーデン[5]
15位(イギリス[6]
17位(ノルウェー[7]
25位(デンマーク[8]
28位(ドイツ[9]
31位(オーストラリア[10]
33位(オーストリア[11]
34位(イタリア[12]
55位(スイス[13]
ゴールドディスク
プラチナ(RIAA[14]
ヴァン・ヘイレン アルバム 年表
ヴァン・ヘイレンIII
(1998年)
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
(2004年)
ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース
(2012年)
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ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』(原題:The Best Of Both Worlds)は、ヴァン・ヘイレン2004年に発表した、キャリアにおいて2作目のベスト・アルバム

2004年のカムバック・ツアー(2代目ボーカリストのサミー・ヘイガーが再加入)に伴い発売された[15]デイヴィッド・リー・ロスおよびヘイガーの在籍時のアルバムから選曲され、ゲイリー・シェローン在籍時の曲は収録されていない[16]

「イッツ・アバウト・タイム」、「アップ・フォー・ブレックファスト」、「ラーニング・トゥ・シー」は、ヘイガーを含むラインナップで録音された新曲で[17]、これらの曲はマイケル・アンソニー不在の時期にバッキング・トラックが録音され、アンソニーはコーラスのみの参加となった[18]。なお、ヘイガーは2021年のインタビューで「アップ・フォー・ブレックファスト」を自信作として挙げ、自身のバンド「ザ・サークル」のセットリストにも入れたいと語っている[16]

反響・評価

母国アメリカでは、合計17週にわたりBillboard 200入りし、最高3位を記録して[1]、2004年8月にはRIAAによりプラチナ・ディスクの認定を受けた[14]。Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「堂々としたロック・スターを崇拝するファンにとっては、夢を体現してみせたダイアモンド・デイヴ時代の曲に惹かれるのは当然のことだが、両名の音楽性には各々の良さがあり、最終的には優れた音楽として結実している。しかし、デイヴ在籍時とサミー在籍時の曲が、時系列も音楽性もまとまりも無視して並べられている『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』では、そうしたことが分かりにくくなっている」と評している[15]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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