ヴォイス・オブ・ザ・ハート
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| 『ヴォイス・オブ・ザ・ハート』 | ||||
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| カーペンターズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1976年 - 1982年 | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | A&Mレコード | |||
| プロデュース | リチャード・カーペンター | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| カーペンターズ アルバム 年表 | ||||
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『ヴォイス・オブ・ザ・ハート』(Voice of the Heart)は、カーペンターズが1983年に発表したアルバム。カレン・カーペンター没後としては初のリリースとなった。
カレンは、1981年末より神経性無食欲症の治療に専念するが、一時帰宅していた1982年4月21日、兄リチャード・カーペンターと共に生涯最後のレコーディングを行い、本作収録の「ナウ」を録音[1]。そして、1983年2月4日、カレンは急死してしまった。リチャードは、前述の「ナウ」に、カレンが唯一のソロ・アルバム(1996年に『遠い初恋』として発表される)で取り上げた「遠い初恋」のカーペンターズ・ヴァージョン等のアウトテイクを加え、本作を発表。
本作からは、「遠い初恋」(アダルト・コンテンポラリー・チャート7位)と「ユア・ベイビー」(アダルト・コンテンポラリー・チャート12位)が、アメリカ盤シングルとしてリリースされた[2]。
「ナウ」は、竹内まりやのアルバム"Miss M"に収録されている"Heart to Heart"のカバー曲である[3]。