一乗閣
和歌山県岩出市根来にある歴史的建造物
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沿革
- 1896年 - 和歌山県和歌山市一番丁に和歌山県議会議事堂として竣工
- 1911年8月15日 - 議場で夏目漱石が「現代日本の開化」の題で講演を行う。
- 1938年 - 県庁舎移転に伴い、和歌山県議会議事堂としての役割を終える。
- 1941年 - 国鉄東和歌山駅前(和歌山市美園町)に移築されて和歌山県農協中央会の施設として使用される。
- 1962年 - 現在地である根来寺境内、光明真言殿の南に移築され、宿泊施設に転用。一乗山根来寺の名に因んで「一乗閣」と名付けられる。
- 2004年12月10日 - 登録有形文化財に登録
- 2005年5月31日 - 「旧和歌山県会議事堂」として和歌山県指定有形文化財に指定(これに伴い、登録有形文化財の登録は抹消)[1]
- 2016年4月 - 老朽化に伴い、移築復元工事が実施され、根来寺近くの「若もの広場」隣に移転。2016年4月1日から一般公開されている。[2][3]
- 2017年7月 - 国の重要文化財に指定[4][5]。
建築概要
観光
所在地
交通アクセス
周辺情報
- 道の駅ねごろ歴史の丘(すぐ横)
- 根来SL公園 - 道路を挟んだ高台にある
- 岩出市立岩出図書館
- 和歌山県植物公園緑花センター
- 根来山げんきの森
- 上岩出神社
- 道の駅根来さくらの里
- 和歌山県庁舎
