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一宮稲沢北インターチェンジ

愛知県一宮市にある東海北陸自動車道のインターチェンジ From Wikipedia, the free encyclopedia

一宮稲沢北インターチェンジ(いちのみやいなざわきたインターチェンジ)は、愛知県一宮市にある東海北陸自動車道のインターチェンジ(地域活性化インターチェンジ)である。

所属路線 E41 東海北陸自動車道
IC番号 1
料金所番号 04-630
本線標識の表記 一宮稲沢北
概要 一宮稲沢北インターチェンジ, 所属路線 ...
一宮稲沢北インターチェンジ
入口(2021年4月)
所属路線 E41 東海北陸自動車道
IC番号 1
料金所番号 04-630
本線標識の表記 一宮稲沢北
起点からの距離 0.0 km(一宮稲沢北IC起点)
(0.0 km) 一宮JCT►
接続する一般道
愛知県道14号標識
愛知県道14号岐阜稲沢線(西尾張中央道)
供用開始日 2021年(令和3年)3月28日
通行台数 X台/日
所在地 愛知県一宮市大和町北高井
北緯35度16分54.3秒 東経136度46分52.3秒
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概要

一宮JCTから東海北陸自動車道の本線を南側へ延伸させ、センターランプ方式で愛知県道14号岐阜稲沢線(西尾張中央道)に接続する。総事業費は約80億円[1]。愛知県では初めての地域活性化インターチェンジとして建設された。当ICに名神高速道路方面へのランプウェイは設置されない[2][注釈 1]。名神高速道路一宮IC - 一宮JCTや周辺道路の渋滞緩和も狙いに設置された[3]。

西尾張中央道を南下すれば東名阪自動車道の蟹江インターチェンジへ進めることから、東海北陸道方面から三重県・奈良県方面への最寄りインターチェンジとなっている。

東海北陸自動車道の当ICから美濃関JCTまでの区間では、利用距離あたりの高速料金が大都市近郊区間の料金水準である[4]。

道路

名神高速道路とは接続しない。

料金所

  • ブース数 : 4

入口

  • ブース数 : 2

出口

  • ブース数 : 2
    • ETC専用 : 1
    • ETC/一般 : 1

接続する道路

歴史

地域活性化インターチェンジとして2009年(平成21年)6月30日に施行命令が出た[5]。名鉄尾西線(苅安賀駅 - 観音寺駅間)の高架化事業も同時並行で進められている。当初の予定では2011年(平成23年)度から着工し、2013年(平成25年)度末の供用開始を目指していたが[6]、後に2017年(平成29年)度に延期された[7]。しかし、工事が遅れているため供用開始時期が再度延期され、2021年(令和3年)3月28日に供用開始された[8]。建設中の仮称は、西尾張インターチェンジであったが、2020年(令和2年)8月5日に正式名称が、一宮稲沢北インターチェンジと発表された[9]。名称の理由は、所在地は一宮市であり、また、稲沢市との市境より北へ約2.2kmの位置に設置されるため、「稲沢」に「北」を加えることによってICの位置がよりわかりやすくするため[9]。インターチェンジ番号は「1」となり、一宮西インターチェンジは「1-1」に変更される。

年表

隣

E41 東海北陸自動車道
(一宮西港道路) - (1) 一宮稲沢北IC - (25-1) 一宮JCT

脚注

関連項目

外部リンク

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