一点一画

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一点一画(いってんいっかく、一點一畫)は、一つの点、一つの画をあらわす四字熟語で、中国北斉の古典籍『顔氏家訓』「書証」に由来する。

訳語としてキリスト教成句でもある。

四文字熟語としては、文字、特に漢字の一つの点、一つの筆画。また、細かいところに気を配り、丁寧に字を書くことをいう[1]。わずかではあっても、欠かせないもの、おろそかに出来ないものの例え。

夏目漱石の『虞美人草』、菊池寛の『名君』、白居易『素屏謡』にこの語がある[2]

キリスト教

脚注

参考文献

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