七尾市議会

From Wikipedia, the free encyclopedia

種類
議長
山崎智之(灘会)
副議長
西川英伸(市民クラブ)
定数18
七尾市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
山崎智之(灘会)
副議長
西川英伸(市民クラブ)
構成
定数18
院内勢力
  灘会 (4)
  新政会 (3)
  市民クラブ (3)
  無会派 (7)
  欠員(1)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2021年10月22日
議事堂
石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地
ウェブサイト
七尾市議会

七尾市議会(ななおしぎかい)は、石川県七尾市に設置されている地方議会である。

  • 定数 :18人[1]
  • 任期 :2021年11月1日 - 2025年10月31日[2]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長 :山崎智之[3](灘会)
  • 副議長:西川英伸[4](市民クラブ)

会派

会派名議席数議員名
灘会 4原田一則、山崎智之[5]、垣内武司[5]、今田勇雄[5]
新政会 3徳田正則、永崎陽、中西庸介[5]
市民クラブ 3西川英伸、山添和良、佐藤喜典
無会派 7瀬戸三代、和田内和美、木下美成子、江曽ゆかり[6]、山花剛、高橋正浩[5]、木下敬夫
欠員 1
18

(2024年12月17日時点[7]

議員報酬等

役職 議員報酬[8] 政務活動費[9]
議長 月額 58万0000円 月額 3万円
副議長 月額 51万0000円
議員 月額 48万0000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

選挙

2021年七尾市議会議員選挙

2021年10月24日執行 当日有権者数:43,458人 最終投票率:67.45% 定数:18人 立候補者数:24人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1和田内和美47無所属2,321
2木下美成子51無所属1,638
3永崎陽70無所属1,577
4江曽ゆかり60公明党1,537
5山崎智之43無所属1,437
6原田一則62無所属1,382
7木下敬夫67無所属1,294
8山花剛64無所属1,287
9徳田正則70無所属1,256
10山添和良64無所属1,215
11高橋正浩47無所属1,205
12木戸奈諸美[10][3]47無所属1,178
13中西庸介68自由民主党1,154
14佐藤喜典70無所属1,151
15垣内武司75自由民主党1,046
16瀬戸三代66無所属1,045
17今田勇雄81自由民主党1,029
18西川英伸47無所属1,016
19荒川一義67無所属946
20杉木勉64無所属943
21関軒崇仁44無所属886
22礒貝和典72日本共産党844
23寺西清吾62無所属840
24久保吉彦65無所属801
  • 議長 :佐藤喜典(無会派)→木下敬夫(あすなろ)→山崎智之(灘会)
  • 副議長:山添和良(無会派)→西川英伸(市民クラブ)

2017年七尾市議会議員選挙

2017年10月22日執行 当日有権者数:46,153人 最終投票率:69.80% 定数:18人 立候補者数:21人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1伊藤厚子67公明党2,506
2山添和良60無所属2,084
3永崎陽66無所属2,073
4西川英伸43無所属2,039
5中西庸介64自由民主党1,696
6木下敬夫63自由民主党1,615
7垣内武司71自由民主党1,552
8山崎智之39無所属1,535
9今田勇雄77自由民主党1,533
9杉木勉60自由民主党1,533
11森憲一[11][12]60無所属1,415
12佐藤喜典66無所属1,401
13徳田正則66無所属1,366
14荒川一義63無所属1,348
15高橋正浩[13][14]43自由民主党1,295
16桂撤男79無所属1,237
17礒貝和典68日本共産党1,169
18杉本忠一74自由民主党1,114
19大林吉正[15][12]75無所属1,048
19久保吉彦[15][12]61自由民主党1,048
21瀬戸三代62無所属913
  • 議長 :荒川一義(礎・無会派)→杉木勉(灘会)→久保吉彦(灘会)[16]
  • 副議長:佐藤喜典(無会派)→木下敬夫(無会派)→山崎智之(灘会)

不祥事

同一市議が関連する案件

居住実態が無い現職市議の当選無効・失職

2013年市議選で初当選した西川英伸(無所属)[17]は、市内の居住実態が無かったにもかかわらず出馬・当選したことから市民団体から告訴され、最高裁判決が確定し市議を失職した[18]

現職市議が選挙違反で書類送検

上記の選挙違反で失職した西川英伸は2017年10月の市議選で当選したが、わずか5か月後の2018年3月に実施される県議補選に出馬表明したものの急遽取りやめた。その直後、市議選の選挙公報で虚偽記載を行った容疑により父とともに書類送検されたことが判明した[19][20]2020年、最高裁判所で公民権停止4年の判決が確定した。[要出典]

国保税滞納による市議報酬差押

上記の選挙違反で書類送検された西川英伸は、2018年度の国民保険税を1年間滞納し市役所の督促にも応じなかったとして議員報酬の差押を執行された[21][22][23]

選挙中に有料広告を掲載

上記の滞納処分を受けた西川英伸に対する市民の評価は厳しく、得票を半減させるも最下位でかろうじて当選した。しかし公職選挙法に抵触する有料広告を選挙期間中、フェイスブックページに掲載していた。市議は有料広告掲載を認めるも「よく考えたら選挙で忙しくなり、十月からスマホは事務所に預けていた。広告を投稿したのは私でなく事務員」と発言。公選法違反容疑で刑事告発を受けている[24][25]

金属バット所持で逮捕

2020年12月10日、杉本忠一(無会派)が金属バットを持って七尾市役所を訪れたとして県迷惑行為等防止条例違反で現行犯逮捕された[26][27][28]。杉本は2021年3月22日に七尾市議会に出席し「市民や七尾市の名を汚したことは申し訳ない」と議員に謝罪した。報道陣から進退を問われた杉本は「なぜ逮捕されたのか分からない」などと述べ、辞職する意思はないことを示唆した[29]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI