金沢市議会
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会派
委員会
- 常任委員会
- 総務常任委員会(8人)
- 経済環境常任委員会(7人)
- 市民福祉常任委員会(8人)
- 建設企業常任委員会(7人)
- 文教消防常任委員会(8人)
- 特別委員会
- 総合治水対策特別委員会
- 観光政策特別委員会
- 学びの環境特別委員会
定例月議会
- 6月、9月、12月、3月
議員報酬等
主な出身者
事件・不祥事
- 2020年、新型コロナウイルス感染症に感染し入院していた自由民主党金沢市議員会所属の松村理治が、医師から自宅待機を指示されていたにもかかわらず、5月19日に金沢市内のパチンコ店でパチンコをしていた[15][16][17][18]。当該パチンコ店は、石川県からの休業要請に応じず営業を続けていた(5月9日に店名を公表)。また、松村は5月15日に開催の総務常任委員会を自宅療養を理由に欠席している[15][16][17][18]。この一件に関して松村は「世の中の流れを見ておこう」と事実を認め[15][17]、「軽率だった」としながらも議員辞職は否定した[15][17]。5月29日には所属する自民党に離党届を提出し[19]、翌月2日に受理された[20]。市議会では、同年6月定例会に問責決議案と辞職勧告決議案が提出され、賛成多数で辞職勧告決議案が可決された(同年9月に再度辞職勧告を決議)[18][20][21]。これを受けて松村が所属する「自由民主党金沢市議員会」会派が松村の離脱を求める方針を決めた[20]。一方、松村は議長を通して「辞職せず謙虚に活動したい」「市民や市議会の信頼を取り戻せるよう頑張りたい」などと辞職を否定した[18][20]。7月14日には4か月ぶりに公務に復帰[22][23]。同日、所属する「自由民主党金沢市議員会」会派を離脱し一人会派を結成することを議会事務局に届け出た[22][23]。しかしその後の同年11月1日に「自由民主党金沢市議員会」に復帰している[24]。
- 2023年3月、喜成清恵市議が送別会で飲酒した後、2~3時間の仮眠をとったのちに車を運転し、警察に飲酒運転で摘発された。金沢簡易裁判所が同年5月17日、罰金30万円の略式命令を出した[25]。喜成氏は2023年3月に引責辞職したものの、その翌月の2023年4月投開票の市議選に無所属で立候補し、最下位ながら当選を果たした[26]。しかしながら、再選後の令和5年度6月定例会以降、全ての定例月議会において喜成議員に対する議員辞職勧告決議が全会一致で可決されている状況が続いている。[27]