石川県議会

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石川県議会(いしかわけんぎかい)は、石川県に設置されている地方議会である。

議長
不破大仁(自由民主党石川県議会議員協議会)
副議長
横山隆也(自由民主党石川県議会議員協議会)
概要 石川県議会 いしかわけんぎかい, 種類 ...
石川県議会
いしかわけんぎかい
石川県の旗
種類
種類
沿革
設立1879年5月25日
役職
議長
不破大仁(自由民主党石川県議会議員協議会)
副議長
横山隆也(自由民主党石川県議会議員協議会)
構成
定数41
院内勢力
県政与党 (1)
  まっすぐ県民目線の会(1)

県政野党 (39)

  未来石川 (6)
  公明党 (2)
  参政党 (1)
任期
4年
選挙
中選挙区制
小選挙区制
前回選挙
2023年4月9日
議事堂
石川県金沢市鞍月一丁目1番地
石川県議会議事堂
ウェブサイト
石川県議会
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概要

任期

任期は4年で、議会解散が実施されれば任期満了前であっても議員任期は終了する。

定数

2024年時点の定数は41。2011年4月10日実施の選挙から改選前の46から3減の43、2023年4月9日実施の選挙から2減の41となった[1]。詳細は下述

選出方法

中選挙区制小選挙区制を実施。

事務局

議会事務を担当する事務局が設置されている。

  • 総務課 - 秘書係・庶務係
  • 議事課 - 議事係
  • 企画調査課
  • 図書室

歴史

略歴

会派

自民公明で定数の6割以上を占め、議会の主導権を握っている。政心研は、県議選で自民の公認を得られなかったため一人会派として活動しているが、議案の賛否では自民と同一歩調をとっていた。その後自民会派に合流した。

2014年の石川県議会議員選挙においては、当選した無所属新人がいくつかの1人会派を結成したが、いずれも自民党会派に合流した。

国政選挙で自公に対抗する影響力を行使してきた新進石川は、議会内においては非主流派で、民主系の民主いしかわ、社民系の清風・連帯、無所属の黎明会と連携してきた。しかし2012年12月、新進石川議員会8人中7人が離脱、6人は民主いしかわと合同し、新たに「県政石川議員会」を結成した。

2015年4月の石川県議会議員選挙において民主党・社民党系の清風・連帯、無所属の黎明会と合同し、新会派「未来石川」を結成した。

2019年4月の石川県議会議員選挙においては、自民党会派が1人減らし、無所属議員が1人会派を結成した他には、改選前とは変わりはなかった。その後、1人会派を結成した議員が自民党会派入りし議員数が元に戻った。

2023年4月の石川県議会議員選挙においては、定数削減により自民党会派と未来石川がそれぞれ1議席ずつ減らした。県議会において会派が代表質問権を得るためには、「議員数7人以上の上位2会派」の要件を満たす必要があるため、県議会第2会派の未来石川は6議席に留まり代表質問権を失った[2][3][4]

会派別議員数(2026年3月2日現在)[5][2]

さらに見る 会派名, 議員数 ...
会派名議員数所属党派女性議員数女性議員の比率(%)
自由民主党石川県議会議員協議会[注釈 1]29自由民主党310.34
未来石川議員会6立憲民主党2・社会民主党1・無所属3116.67
公明党2公明党00
日本共産党1日本共産党00
参政党1参政党00
まっすぐ県民目線の会1無所属(元自由民主党)00
40(欠員1)410
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議員報酬等

さらに見る 役職, 議員報酬 ...
役職 議員報酬[6] 政務活動費[7]
議長 月額 91万0000円 月額 30万円
副議長 月額 86万0000円
議員 月額 78万0000円
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  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は県に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

選挙区

石川県議会の選挙区と定数

2026年3月2日現在[8]

さらに見る 選挙区, 定数 ...
選挙区定数市町村議員氏名(所属会派)
金沢市選挙区 16 金沢市 紐野義昭(自民) 下沢佳充(自民) 米澤賢司(自民) 盛本芳久(未来)
谷内律夫(公明) 佐藤正幸(共産) 安居知世(自民) 不破大仁(自民)
太郎田真理(自民) 長田哲也(自民) 打出喜代文(未来) 小松実(公明)
田中美絵子(未来) 喜多浩一(まっすぐ) 荒木博文(参政) (欠員)
七尾市選挙区 2 七尾市 和田内幸三(自民) 清水真一路(自民)
小松市選挙区 4 小松市 福村章(自民) 八田知子(自民) 一川政之(未来) 竹田良平(自民)
輪島市選挙区 1 輪島市 宮下正博(自民)
珠洲市鳳珠郡選挙区 2 珠洲市・穴水町能登町 平蔵豊志(自民) 堂前利昭(自民)
加賀市選挙区 2 加賀市 室谷弘幸(自民) 髙辻伸行(自民)
羽咋市羽咋郡南部選挙区 1 羽咋市・宝達志水町 寳達典久(自民)
かほく市選挙区 1 かほく市 金子健太郎(自民)
白山市選挙区 4 白山市 作野広昭(自民) 横山隆也(自民) 車幸弘(自民) 安実隆直(自民)
能美市能美郡選挙区 2 能美市・川北町 善田善彦(自民) 亀田豊(自民)
野々市市選挙区 2 野々市市 吉田修(未来) 馬場弘勝(自民)
河北郡選挙区 2 内灘町津幡町 焼田宏明(自民) 太田臣宣(自民)
羽咋郡北部選挙区 1 志賀町 石田章(自民)
鹿島郡選挙区 1 中能登町 岡野定隆志(未来)
41
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選挙区の変更

2011年

2011年4月10日実施の選挙から選挙区の区域が改正される他に、定数が現行の46から43に削減された[9]

改正された選挙区・定数
  • 松任市石川郡西部選挙区(定数3)・石川郡東南部選挙区(定数3)→白山市選挙区(白山市、定数4)、石川郡選挙区(野々市町、定数2)
  • 鳳珠郡選挙区のうち
    • 輪島市門前町域→輪島市選挙区へ編入。
改正された定数
  • 金沢市選挙区:17→16
  • 七尾市選挙区:3→2
  • 鳳珠郡選挙区:2→1

2019年

有権者の減少に伴い2019年4月7日実施の選挙から、選挙区の区割りが変更となった。定数は変わらず。

改正された選挙区
  • 鳳珠郡選挙区、珠洲市選挙区(定数1)→珠洲市・鳳珠郡選挙区(定数2)

2023年

有権者の減少に伴い2023年4月9日執行の選挙から、定数が43から41に削減された[10][11]

改正された選挙区
  • 加賀市選挙区:3→2
  • 羽咋市羽咋郡南部選挙区:2→1

役員・委員会

正副議長

  • 議長 - 焼田宏明 (自由民主党石川県議会議員協議会)
  • 副議長 - 平蔵豊志(自由民主党石川県議会議員協議会)

2023年4月30日現在[12]

選挙結果

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