七星のスバル
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| 七星のスバル | |
|---|---|
| ジャンル | 青春、バトル |
| 小説 | |
| 著者 | 田尾典丈 |
| イラスト | ぶーた |
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | ガガガ文庫 |
| 刊行期間 | 2015年8月18日 - 2018年9月19日 |
| 巻数 | 全8巻 |
| アニメ | |
| 原作 | 田尾典丈 |
| 監督 | 仁昌寺義人 |
| シリーズ構成 | 吉岡たかを |
| 脚本 | 吉岡たかを |
| キャラクターデザイン | 山本由美子 |
| 音楽 | Tak Miyazawa、hisakuni 大塚郁、曽木琢磨 |
| アニメーション制作 | Lerche |
| 製作 | 「七星のスバル」製作委員会 TBSテレビ |
| 放送局 | TBSテレビほか |
| 放送期間 | 2018年7月6日 - 9月21日 |
| 話数 | 全12話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・アニメ |
| ポータル | 文学・アニメ |
『七星のスバル』(しちせいのスバル)は、田尾典丈による日本のライトノベル。イラストはぶーたが担当している。ガガガ文庫(小学館)より2015年8月から2018年9月まで刊行された。2018年7月にはテレビアニメ化された。
世界的人気のあったMMORPG、「ユニオン」において伝説となったスバルという小学生のパーティがあった。とある死亡事故を契機として「ユニオン」はそのサービスを終了したことから、スバルのメンバーは散り散りになってしまう。しかし、その6年後スバルのメンバーであった天羽陽翔が「リユニオン」にログインした際に死んだはずの幼なじみである、空閑旭姫と再会する。
登場人物
声はテレビアニメ版 / オーディオブック版の順。
スバル
- 天羽 陽翔(あもう はると)
- 声 - 高梨謙吾[1]、飯田友子(幼い陽翔) / 長谷徳人[2]
- 本作の主人公[3]。スバルのメンバー。センスは闘気で、【獅子心王】の二つ名を持っている。
- 空閑 旭姫(くが あさひ)
- 声 - 大森日雅[1] / 古賀葵[2]
- 本作のヒロインの一人[4]。スバルのメンバー。センスは心奏で、陽翔にとっては死んだはずの幼なじみであるが、当人は死んでいないと主張。〈未来視〉という唯一無二の能力を持っている。実は生きていた。
- 碓氷 咲月(うすい さつき)
- 声 - 鬼頭明里[1] / 厚木那奈美[2]
- 本作のヒロインの一人。スバルのメンバー。センスは魔導で、【精霊の女王】の二つ名を持っている。陽翔に好意を持っている。
- 御門 貴法(みかど たかのり)
- 声 - 石川界人[1]、小市眞琴(幼い貴法) / 田所陽向[2]
- スバルの元メンバー。イルミナティのリーダーを務めている。センスは天理で、陽翔とは折り合いが悪い。旭姫に好意を持っている。
- クライヴ=ヴィヴァリー
- 声 - 寺島拓篤[1]
- スバルのメンバー。唯一海外からログインしているため、旭姫の葬式には出席できなかった。
- 陽翔たちと合流するまで、エリシアと共に陰で動いていた。センスは変幻。
- 日下 希(くさか のぞみ)
- 声 - 花守ゆみり[1]
- センスは夢堺。貴法に好意を抱いている。
- エリシア
- 声 - 安済知佳[1]
- センスは心奏。未来人。
グノーシス
その他
既刊一覧
小説
| 巻数 | タイトル | 発売日 | ISBN | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 七星のスバル | 2015年8月18日 | 978-4-09-451566-4 | |
| 2 | 七星のスバル 2 | 2015年12月18日 | 978-4-09-451584-8 | |
| 3 | 七星のスバル 3 | 2016年5月18日 | 978-4-09-451609-8 | |
| 4 | 七星のスバル 4 | 2016年10月18日 | 978-4-09-451637-1 | |
| 5 | 七星のスバル 5 | 2017年3月17日 | 978-4-09-451663-0 | |
| 6 | 七星のスバル 6 | 2017年9月20日 | 978-4-09-451699-9 | |
| 7 | 七星のスバル 0 | 2018年6月19日 | 978-4-09-451736-1 | |
| 8 | 七星のスバル 7 | 2018年9月19日 | 978-4-09-451751-4 | |
オーディオブック
第1巻の内容がデータ販売でオーディオブック化されている。2020年6月22日発売。
