佐々木啓夫

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性別 男性
出身地 日本の旗 日本秋田県[1]
生年月日 (1984-09-09) 1984年9月9日(41歳)
職業 声優
ささき ひろお
佐々木 啓夫
プロフィール
性別 男性
出身地 日本の旗 日本秋田県[1]
生年月日 (1984-09-09) 1984年9月9日(41歳)
職業 声優
事務所 81プロデュース[1]
公式サイト 佐々木啓夫 - 81プロデュースの公式サイト
活動
活動期間 2008年[2] -
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

佐々木 啓夫(ささき ひろお、1984年9月9日[2] - )は、日本男性声優秋田県出身[1]81プロデュース所属[1]

昔は秋田県秋田市に住んでいたという[3]

中学生の頃に友人に勧められてテレビアニメ『機動戦士ガンダム』に熱中して、その流れでゲーム『スーパーロボット大戦』が好きになった[2]。『スーパーロボット大戦』のキャラクター事典にキャラクターと担当していた声優の名前が一緒に載っており、そこで初めて職業としての声優を意識した[2]。その後、ほかのアニメを観ていたところ「キャラクターは違うけど同じ人が声をやっているんだ」と気が付いて、職業としての声優をよりはっきりと認識するようになった[2]。元々「何かゲームに関わる仕事がしたい」と思っていたが、「出る側もアリだな」と思い、声優を目指したという[2]。もし『スーパーロボット大戦』のキャラ図鑑に声優の名前が載ってなかったら、声優としての活動をしてなかったかも知れないと語る[4]

高校時代には放送部に所属していた[2]。ラジオドラマを作ったり朗読したりしていた[2]NHKのコンクールでは県で入賞して、全国大会に出場したこともある[2]。それもあり、親に「上京して声優の専門学校に行きたい」と相談していた時も、「やるなら頑張れ」と応援してもらい、高校卒業後、代々木アニメーション学院声優タレント科に入学[2]

同アニメーション学院には、飛び級をして2年で卒業した[2]。当初、「大きいところに入ると埋もれてしまうのでは」と考えて小さい事務所を目指そうとしていた[2]岩田光央が特別講師として講義に来てくれた時に「目指すなら大手のほうがいい。そのほうが事務もしっかりしているし、何より仕事がある」という話をしてもらい、81プロデュースのオーディションを受けて合格して、81プロデュースの養成所に入所[2]。養成所卒業後、事務所に所属するための査定を受けていたが、最初の年は落ちた[2]。その時に「もう1年勉強しませんか?」と言われて、事務所の営業部預かりのクラスに入り、1年後にもう一度査定受けたが、その時も受からず、さらにもう1年営業部預かりのクラスで勉強して、3回目の査定で合格した[2]。そのクラスには、別のルートから来ていた人物もおり、最終的に、佐々木と同じ年にプロになったのは約20人で、そのうち、2024年時点で81プロデュースに残っているのは佐々木を含めて3人だという[2]。合計で6年間勉強しており、最後の年は「これで受からなかったら諦めよう」と考えていたため、ラストチャンスで合格することができた時は嬉しかったという[2]

ジュニア所属時代の新人の頃は、自分で練習したり、インターネットカフェとカラオケのアルバイトを掛け持ちしていた[2]。声優として活動してから3年目には、アルバイトを全部辞めて、声優1本で暮らしていけるようになったという[2]

人物

方言秋田弁[1]

思い出深いキャラクターに『スマイルプリキュア!』のアカンベェ役を挙げている[2]。『スマイルプリキュア!』の時はジュニア最後の年で、アフレコブース内のお菓子やお茶の準備の仕事をしていた[2]。『スマイルプリキュア!』の前の年に『ポケットモンスター』シリーズに出演していたため、「鳴き声で感情を表す」という経験がアカンベェにも活かせたと語る[2]

趣味・特技はバスケットボールボクシング[1]

出演

脚注

外部リンク

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