公区(行政区)は、三和公区を含む。下川市街より興部までの仮定県道(現在の国道239号)の開削は1903年に行われ、下川町内で名寄川に3本の橋が架設された。上流より3本目の橋が「三の橋」である。概ね殖民区画の上名寄26線から29線にかけての地域で、農林地帯として発展している。
地名の由来
名寄川にかかる上流より3本目の橋「三の橋」に由来する。
町名の変遷
さらに見る 実施後, 実施年月日 ...
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各字名ともその一部) |
| 三の橋 | 1984年(昭和59年)4月1日 | 名寄原野、名寄、上名寄原野、名寄太原野、パンケヌカナン原野 |
閉じる