三保町
横浜市緑区の町
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地理
歴史
地名の由来
横浜市編入の際、旧村名を採れば「久保町」となるところだが、横浜の旧市内にはすでに「久保町」があった[8]。久保村が3つの谷戸となっていて、その親睦互助の精神を表現し、明朗発展を祝して、「三谷戸」の「三」と「久保」の「保」を採り「三保町」と名付けた[8]。
沿革
かつて横浜市編入前のこの場所は、都筑郡新治村大字久保であった。
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 横浜市に編入。横浜市港北区三保町となる[9]。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 行政区再編成により、緑区を新設。横浜市緑区三保町となる[10]。
- 1980年(昭和55年)12月10日 - 土地改良事業に伴い、三保町の一部を新治町へ編入[11]。
- 1981年(昭和56年)3月21日 - 霧ケ丘地区の土地区画整理事業に伴い[12]、三保町の一部を霧が丘四丁目へ編入[11]。
- 1982年(昭和57年)7月19日 - 三保町の一部を旭区若葉台二丁目へ編入[13]。
- 1983年(昭和58年)5月15日 - 中山駅北の土地区画整理事業に伴い[12]、三保町の一部を中山町へ編入[14]。
- 1994年(平成6年)11月6日 - 行政区再編成により、緑区を再設置[15]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[22]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 横浜市立三保小学校 | 横浜市立十日市場中学校 |
事業所
施設等

- 久保谷戸お滝様 - 不動明王が祀られたかつての滝、現在は緑区遺産
- スカパーJSAT(横浜衛星管制センター)
- フォーシーズンズヴィラ(介護老人保健施設・特別養護老人ホーム・介護専用型ケアハウス)
- 里山ガーデン(フォレストアドベンチャー)
その他
参考文献
- “横浜市町区域要覧” (PDF). 横浜市市民局 (2016年6月). 2023年6月6日閲覧。
