長延寺 (横浜市)
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寺名
本尊
沿革
- 1615年(元和元年) - 顕如に帰依した笠原越前守嫡子・玄栄が故郷の小机吉田村に創立[1]
- 1624年(寛永8年) - 神奈川宿の江戸方入口にへ移転、江戸見附とされる[1]
- 1859年(安政6年) - 横浜開港により、オランダ領事館に充てられる[1]
- 1868年(慶応4年) - 神奈川大火で全焼し、1879年(明治12年)に本堂を再興、1906年(明治39年)に庫裡を造立[1]
- 1871年(明治4年) - 8歳の岡倉角蔵(後の天心)が預けられ、住職から漢籍を学ぶ
- 1945年(昭和20年) - 横浜大空襲で山門・経蔵のみを残して焼失、残った経蔵を仮本殿として1947年(昭和22年)に復興
- 1966年(昭和41年) - 国道15号拡幅に伴う区画整理により当地へ移転。跡地の一部は神奈川通東公園となり、オランダ領事館跡の石碑が残る[3]
- 1973年(昭和48年) - 残在した山門を舊城寺へ寄進
- 1992年(平成4年) - 彫刻家安田侃作の山門が完成、帰門と称する
交通アクセス
- JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」から徒歩20分


