三国神社駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 三国神社駅 | |
|---|---|
|
駅全景(2020年8月) | |
|
みくにじんじゃ Mikuni-Jinjya | |
![]() | |
| 所在地 | 福井県坂井市三国町三国東七丁目2-2 |
| 駅番号 | ○E42 |
| 所属事業者 | えちぜん鉄道 |
| 所属路線 | ■三国芦原線 |
| キロ程 |
23.4km(福井口起点) 福井から24.9 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
72人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)7月1日[1][2][3] |
| 備考 | 無人駅 |
三国神社駅(みくにじんじゃえき)は、福井県坂井市三国町三国東七丁目にある、えちぜん鉄道三国芦原線の駅である。駅番号はE42。
- 1930年(昭和5年)7月1日:三国芦原電鉄の水居 - 電車三国(現在の三国駅)間に駅開業[1][2][3]。
- 1942年(昭和17年)8月1日:三国芦原電鉄が京福電気鉄道(京福)と合併[4]。同社の三国芦原線の駅となる[2]。
- 1975年(昭和50年)6月1日:駅業務を廃止、無人化(無人駅)[3][5]。
- 2001年(平成13年)6月24日:京福越前本線で列車正面衝突事故が発生(京福電気鉄道越前本線列車衝突事故)[6]。これに伴う全線運行休止により休業[5][7]。
- 2003年(平成15年)
- 2025年(令和7年)3月15日:利便性向上と覚善踏切の遮断時間短縮のため、快速停車駅となる[8]。
駅構造
単式ホーム1面1線[9]を有する地上駅で無人駅である[1]。ホームは待合室以外は駅名標があるのみで屋根がない。入口とホームの間にはスロープが設置されている[1]。また、2017年に坂井市内の4駅で駅名変更された際に、駅名標をイラスト入りの坂井市独自のものに更新している[10]。
あわら湯のまち駅 - 三国港駅間では列車同士の行き違いはできないが、当駅に出発信号機を設置しており別々の閉塞区間であるため、あわら湯のまち駅 - 当駅、当駅 - 三国港駅では同一方向へ1列車すつの運行が可能となっている。
| 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|
| ■三国芦原線 | 上り | ふくい方面 (あわら湯のまち・福井方面) |
| 下り | みくに方面 (三国・三国港方面) |
利用状況
「坂井市統計年報」によると、1日平均の乗車人員は以下のとおりである[11]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2003年 | 39 |
| 2004年 | 47 |
| 2005年 | 56 |
| 2006年 | 62 |
| 2007年 | 59 |
| 2008年 | 66 |
| 2009年 | 67 |
| 2010年 | 69 |
| 2011年 | 71 |
| 2012年 | 67 |
| 2013年 | 72 |
| 2014年 | 67 |
| 2015年 | 72 |
| 2016年 | 74 |
| 2017年 | 71 |
| 2018年 | 73 |
| 2019年 | 72 |
| 2020年 | 55 |
| 2021年 | 58 |
| 2022年 | 68 |
