三好晃二
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1983年(昭和58年)から広田村議会議員を務め、この間、1986年(昭和61年)に副議長を、1989年(平成1年)に議長をそれぞれ1年務めた。1990年(平成2年)2月 全国町村議会議長会会長表彰を受ける。その後1991年(平成3年)4月に広田村長選挙に出馬、初当選。間を挟み砥部町との1町1村にて合併する2004年(平成16年)12月まで通算3期務めた。砥部町との合併協議会では副会長を務め、新町における町長選出までの職務執行代理者も務めた[2]。
2010年(平成22年)8月20日松山市内の病院にて病没、78歳。
- 村長選挙の経過[3]
過去の同村の村長選では現職の対抗馬として村議会議員が立候補し、村が二分される構図が繰り返されてきた。
- 1991年(平成3年)4月16日告示村長選挙にて初当選
- 当選 三好晃二 847票
- 落選 福岡榮一 173票
- 1995年(平成7年)4月18日告示村長選挙にて落選
- 当選 肥田禎之 530票 村議会議長
- 落選 三好晃二 506票
- 1999年(平成11年)4月20日告示村長選挙 前回と同じ顔触れの再戦にて返り咲き当選
- 当選 三好晃二 517票
- 落選 肥田禎之 462票
- 2003年(平成15年)4月22日告示町長選挙、再選。
- 当選 三好晃二 503票
- 落選 水本利勝 454票 村議会議員