三浦小太郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

三浦 小太郎(みうら こたろう、1960年昭和35年〉11月4日 - )は、日本政治評論家政治活動家維新政党・新風副代表[1]。 ほか新しい歴史教科書をつくる会理事[2]北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「カルメギ」編集長[3]アジア自由民主連帯協議会理事長[4]。自称「右翼人権派」[5]

東京都生まれ[6]獨協学園高校[6]獨協医科大学中退[7]

1990年代から「救え! 北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)東京支部[8]などで、北朝鮮の人権問題脱北者の支援活動に参加している[6]

現代コリア』編集部員[5]や「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(守る会)副代表[9]・代表[10]などを務めた。

2014年11月から特定非営利活動法人江東映像振興事業団の副理事長・専務理事を務める(理事長は古谷経衡[11]。2024年夏に「正論の会」会長[12]になった。


保守派の論客として『諸君!』、『正論』、『別冊宝島』、『月刊日本』、『表現者』などに寄稿[6][13]

2016年に刊行した渡辺京二に関する初の評伝[14]浦辺登[15]池澤夏樹[16]有田芳生[17][18]が高く評価している。

TV出演

著書

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI