三田昌宏 From Wikipedia, the free encyclopedia 三田 昌宏(みた まさひろ、1949年11月13日[1][2][3] - )は、日本の実業家、馬主。参天製薬元常務取締役、現顧問。有限会社三成社代表取締役[4]。兵庫県出身[2]。 参天製薬株式会社社長を務めた三田彰久の長男として生まれる[3]。東京慈恵会医科大学を卒業[2]し、1980年4月に参天製薬に入社、1983年7月に同社取締役、1995年6月より常務取締役を務め[1]、2011年6月22日をもって退任後は顧問となった[5]。 馬主活動 三田の勝負服を着用した福永祐一、騎乗馬レインボーライン 日本中央競馬会(JRA)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は青、水色ダイヤモンド、水色袖青三本輪、冠名は特に用いない。 主な所有馬 GI級競走優勝馬 レインボーライン(2016年アーリントンカップ、2018年阪神大賞典、天皇賞・春) 重賞競走優勝馬 マイブルーヘブン(2019年新潟ジャンプステークス) ワンダフルタウン(2020年京都2歳ステークス、2021年青葉賞) 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 有価証券報告書 第98期 - 参天製薬、平成22年3月31日 (PDF) 1 2 3 『役員四季報』2011年版 参天製薬 1 2 『人事興信録』第24版 下 み28頁 ↑ “【天皇賞・春】GI初Vの三田オーナー「夢のよう」”. ウマニティ. サンケイスポーツ (2018年4月30日). 2024年8月7日閲覧。 ↑ 役員体制に関するお知らせ - 参天製薬、2011年6月22日 (PDF) 参考文献 人事興信所 編『人事興信録』第24版 下(人事興信所、1968年) Related Articles