1999年に創設された、障害の重賞競走[3]。創設時の負担重量はハンデキャップだったが、2009年より別定に変更された[3]。
ホームストレッチでは1周目に3回、2周目に1回の障害飛越があり、競走馬の障害飛越を間近で見ることができる[3]。
以下の内容は、2026年現在[1][2]のもの。
- 出走資格:サラブレッド系障害3歳以上
- 負担重量:別定
- 3歳58kg、4歳以上60kg(牝馬2kg減)を基本に、J・GI競走1着馬は2kg、J・GII競走1着馬は1kgの負担増となる。
2026年の1着賞金は3000万円で、以下2着1200万円、3着750万円、4着450万円、5着300万円[1][2]。