三科真澄

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神奈川県茅ヶ崎市出身。茅ヶ崎市立北陽中学校神奈川県立厚木商業高等学校を卒業。

2004年アテネオリンピック銅メダリスト。2008年北京オリンピック金メダリスト。

2009年12月、現役引退を発表。

2010年4月、東京国際大学に新たに設けられた女子ソフトボール部の監督に就任した。東京国際大学ではアテネオリンピック日本代表監督であり、ルネサス高崎のシニアアドバイザーでもあった宇津木妙子とまたもコンビを組むこととなった[1]

2018年、ビックカメラ高崎ビークイーンのコーチに就任。

詳細情報

[2]

日本リーグ個人表彰

  • 2000年 - 新人賞(野手)
  • 2001年 - ベストナイン賞(遊撃手)
  • 2005年 - 本塁打王(4本)
  • 2006年 - 本塁打王(4本)
  • 2008年 - 本塁打王(5本)、ベストナイン賞(遊撃手)

受賞歴

書籍・DVD

  • 『ソフトボール守備の極意』(トレンドアクア社)JAN: 4582404811650
  • 『ソフトボール打撃・走塁の極意』(トレンドアクア社)JAN: 4582404811643

脚注

関連項目

外部リンク

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