山路典子
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日本リーグ1部の太陽誘電[注 1]で1989年から2010年まで選手としてプレー。その間、多くのシーズンで監督兼任・コーチ兼任などを経験した。2011年以降は監督専任。
日本代表選手としても、オリンピック(1996年・2000年・2004年)や世界選手権(1994年・1998年・2002年)といった主要国際大会に数多く出場。
2022年7月に台湾の台北で開催された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)総会において、現役選手時代の活躍が評価され、選手部門における国際ソフトボール殿堂入りを果たした[1]。
2024年シーズン終了をもって太陽誘電ソルフィーユの監督を退任。2025年、同チームのGMに就任。