三重交通グループホールディングス
三重交通グループを統括する持株会社
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三重交通グループホールディングス株式会社(みえこうつうグループホールディングス、英: Mie Kotsu Group Holdings,Inc.[5])は、三重県津市に本社を置き三重交通や三交不動産を傘下に持つ持株会社。
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本社が入居する三重会館 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[注 1][1][2] |
| 市場情報 | |
| 略称 | 三交HD |
| 本社所在地 |
〒514-0032 三重県津市中央1番1号 (三重会館) 北緯34度43分8.4秒 東経136度30分36.6秒 |
| 設立 |
2006年10月2日 (株式会社三交ホールディングス) |
| 業種 | 不動産業 |
| 法人番号 | 3190001003559 |
| 事業内容 | 株式所有によるグループ連結経営の立案と実行 |
| 代表者 | (2026年6月18日現在)[1] |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 五十鈴監査法人[3] |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | #グループ会社参照 |
| 外部リンク |
holdings |
東証プライムと名証プレミアの各株式市場の上場企業であり[6]、近鉄グループホールディングスの持分法適用会社。
概要
沿革
→共同持株会社設立前の歴史については「三重交通 § 沿革」および「三交不動産 § 沿革」を参照
参照:[12]
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 4月 - 三交商事が、三交液化ガスを吸収合併。
- 12月1日 - 三重交通が、三交自動車サービスを吸収合併。
- 2009年
- 7月1日 - 社名を、三重交通グループホールディングス株式会社に変更[8]。
- 2014年
- 9月1日- 単元株式数を、1000株から100株に変更。
- 10月1日 - 三重交通グループの70周年記念事業として三重県営鈴鹿スポーツガーデンと三重県営総合競技場の命名権(ネーミングライツ)を取得、それぞれ「三重交通G スポーツの杜 鈴鹿」、「三重交通G スポーツの杜 伊勢」となる[15]。契約期間は10年間で、年間契約額は2施設で1000万円[15]。
- 2015年
- 2022年
- 4月 - 東証プライム市場、名証プレミア市場にそれぞれ移行。
- 2026年
- 2月4日 - 子会社の三交クリエイティブ・ライフが運営するハンズ名古屋店について、入居するJR名古屋高島屋との賃貸借契約満了に伴い、翌2027年1月11日付で閉店することを発表[16]。なお、運営会社の三交クリエイティブ・ライフはハンズ名古屋店の閉店手続きが完了次第、解散する。
- 3月24日 - 同年6月をめどに、コーポレート・ガバナンス体制を監査役会設置会社から、監査等委員会設置会社に移行することを発表[17]。
- 5月13日 - 翌2027年4月をめどに、いすゞ自動車子会社のUDトラックス[注 3]から、三重エリアの販売事業を譲り受けることを発表[18]。(1)UDトラックスの三重エリアの販売事業を、UDトラックス三重に新設分割。(2)三重交通グループホールディングスが、UDトラックス三重の発行済み全株式を取得する流れがとられる。
グループ会社
三重交通グループは三重交通グループホールディングス(三重交通GHD)、子会社23社、関連会社3社及びその他の関係会社2社で構成され(2026年3月31日現在)[3]、運輸業・流通業・不動産業など多岐にわたる事業を展開している。
運輸業
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不動産業
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- 三重交通コミュニティ株式会社:三重・愛知を中心とした総合不動産管理事業等。三重交通GHD(100.0%)
流通業
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レジャー・サービス業
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その他の関連会社
- 近鉄グループホールディングス株式会社:近鉄グループの純粋持株会社