下作延
神奈川県川崎市高津区の町名
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地理
歴史
下作延1605には馬形の埴輪が出土した下作延稲荷塚古墳(6世紀後半)がある。
沿革
- 1937年(昭和12年)4月1日 - 橘樹郡高津町が川崎市に編入し、川崎市下作延となる。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 川崎市が政令指定都市に指定され、高津区が設立。川崎市高津区下作延となる。
- 2007年(平成19年)11月5日 - 住居表示の実施に伴い、大字下作延の一部から下作延1丁目と2丁目を新設する。
- 2008年(平成20年)11月17日 - 住居表示の実施に伴い、大字下作延の一部から下作延3丁目と4丁目を新設する。
- 2009年(平成21年)11月24日 - 住居表示の実施に伴い、大字下作延の一部から下作延5丁目を新設する。
- 2010年(平成22年)11月22日 - 住居表示の実施に伴い、大字下作延の一部から下作延6丁目と7丁目を新設する[5][11]。
町名の由来
緑ヶ丘霊園の上に稲毛三郎重成が築城した「作延城」という城があり、そこより下の地域を下作延と呼ぶようになったといわれている。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2025年12月時点)[18][19]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 下作延1丁目 | 全域 | 川崎市立下作延小学校 | 川崎市立西高津中学校 |
| 下作延2丁目 | 31番38号 32~37番 | 川崎市立西梶ヶ谷小学校 | 川崎市立宮崎中学校 |
| 1~30番 31番1・5・7・10号 31番12・15・17・33号 31番48~51・54〜55号 | 川崎市立久本小学校 | 川崎市立高津中学校 | |
| 下作延3丁目 | 全域 | 川崎市立上作延小学校 | 川崎市立宮崎中学校 |
| 下作延4丁目 | 全域 | 川崎市立下作延小学校 | 川崎市立西高津中学校 |
| 下作延5丁目 | 全域 | ||
| 下作延6丁目 | 全域 | ||
| 下作延7丁目 | 全域 |
事業所
交通
施設
- 高津区役所
- 川崎市立下作延小学校
- 川崎市子ども夢パーク
- かわさき北部斎苑
- 緑ヶ丘霊園
