下北地方
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分類
江戸時代には、現在の下北半島および同半島基部に広がる地域は北郡に属し、南部氏(盛岡藩および七戸藩)の支配下にあった。1878年(明治11年)7月22日に同郡は下北郡(下北半島北部)と上北郡(下北半島南部から基部)に分割された。
「下北地方」は、このとき成立した下北郡の範囲を指す場合と、下北半島全体を指す場合とがある。
旧・下北郡域
旧・下北郡域にあたるむつ市と下北郡(東通村、風間浦村、大間町、佐井村)の市町村を指して「下北地方」という。かつては宇曽利郷と呼ばれていた。青森県庁の下北地域県民局もこの範囲を管轄域としていた(2025年(令和7年)3月31日で各地域県民局は廃止された[3])。
むつ市田名部を中心に、下北郡は次の3つに分けられる。
