下永谷
横浜市港南区の町
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地理
港南区の北西部に位置し、東に芹が谷と上永谷、西に横浜市戸塚区舞岡町、南に日限山、北東に最戸、北に横浜市戸塚区上柏尾町と接している。
面積
面積は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 面積(km²) |
|---|---|
| 下永谷一丁目 | 0.168 |
| 下永谷二丁目 | 0.137 |
| 下永谷三丁目 | 0.294 |
| 下永谷四丁目 | 0.202 |
| 下永谷五丁目 | 0.339 |
| 下永谷六丁目 | 0.273 |
| 計 | 1.413 |
地価
住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の公示地価によれば、下永谷1-8-20の地点で16万8000円/m²[6]、下永谷2-19-20の地点で17万5000円/m²[7]、下永谷5-39-5の地点で16万6000円/m²[8]となっている。
歴史
沿革
かつて、横浜市の編入の前は、鎌倉郡永野村大字永谷と大字平戸の各一部であった[9]。
- 1936年(昭和11年)10月1日 - 横浜市に編入。横浜市中区下永谷町となる[9]。
- 1943年(昭和18年)12月1日 - 南区の新設により、横浜市南区下永谷町となる[10]。
- 1946年(昭和21年)12月5日 - 耕地整理に伴い、戸塚区平戸町との境界を変更する[11]。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 行政区再編成により、港南区を新設。横浜市港南区下永谷町となる。あわせて、下永谷町の一部が六ツ川四丁目へ編入。また、戸塚区平戸町の一部を下永谷町に編入する[12]。
- 1972年(昭和47年)6月5日 - 港南区笹下北部地区の住居表示の実施に伴い、笹下町の一部を下永谷町に編入する[13]。
- 1975年(昭和50年)7月28日 - 大久保町の一部を下永谷町に編入[14]。
- 1977年(昭和52年)2月28日 - 一部を戸塚区平戸町に編入する[15]。
- 1978年(昭和53年)7月31日 - 港南区下永谷第一次地区の住居表示の実施に伴い、下永谷町の一部を新設された芹が谷一丁目、芹が谷二丁目、芹が谷三丁目、芹が谷四丁目、芹が谷五丁目、東永谷一丁目、東永谷二丁目へ編入する[16]。
- 1979年(昭和54年)7月23日 - 港南区上永谷第一次地区の住居表示の実施に伴い、下永谷町の一部を上永谷一丁目、上永谷三丁目、上永谷四丁目、上永谷六丁目へ編入する[16]。
- 1980年(昭和55年)11月10日 - 港南区上永谷第二次地区の住居表示の実施に伴い、下永谷町の一部を日限山一丁目へ編入する[17]。
- 1983年(昭和58年)8月8日 - 港南区下永谷第二次地区の住居表示の実施に伴い、下永谷町の一部を東芹が谷、東永谷三丁目へ編入[18]。
- 1990年(平成2年)7月9日 - 港南区下永谷第三次地区の住居表示の実施に伴い、上永谷六丁目、下永谷町の各一部から編入し、下永谷一丁目、下永谷二丁目、下永谷三丁目、下永谷四丁目を新設する[19]。
- 1997年(平成9年)10月27日 - 港南区下永谷地区の住居表示の実施に伴い、下永谷町、戸塚区上柏尾町の各一部から編入し、下永谷五丁目、下永谷六丁目を設置し、下永谷町を廃止[20]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 下永谷一丁目 | 1990年(平成2年)7月9日 | 下永谷町の一部 |
| 下永谷二丁目 | ||
| 下永谷三丁目 | 上永谷六丁目、下永谷町の各一部 | |
| 下永谷四丁目 | 下永谷町の一部 | |
| 下永谷五丁目 | 1997年(平成9年)10月27日 | |
| 下永谷六丁目 | 下永谷町、戸塚区上柏尾町の各一部 |
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[27]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 下永谷一丁目 | 1〜13番 17〜27番 29〜40番 | 横浜市立永谷小学校 | 横浜市立上永谷中学校 |
| 14〜16番 28番 | 横浜市立芹が谷南小学校 | 横浜市立芹が谷中学校 | |
| 下永谷二丁目 | 34番 | ||
| 21〜24番 26〜33番 35〜36番 | 横浜市立永谷小学校 | 横浜市立上永谷中学校 | |
| 1〜20番 25番 | 横浜市立永野小学校 | ||
| 下永谷三丁目 | 1〜2番 3番20〜22号 14番6〜13号 14番15〜20号 15〜71番 | ||
| 3番1〜19号 3番23号〜14番5号 14番14・21〜27号 72番、73番 | 横浜市立永谷小学校 | ||
| 下永谷四丁目 | 1〜21番 23〜26番 | ||
| 22番 | 横浜市立日限山小学校 | 横浜市立日限山中学校 | |
| 下永谷五丁目 | 全域 | 横浜市立永谷小学校 | 横浜市立上永谷中学校 |
| 下永谷六丁目 | 全域 |
事業所
交通
南部は横浜市営地下鉄ブルーライン下永谷駅が近いが、同駅は日限山町内にある。
施設
- 神奈川県立永谷高等学校
- 横浜市立永谷小学校
- 横浜西港南台郵便局
- ヤマダデンキ
