下永谷駅

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所在地 横浜市港南区日限山一丁目58番27号[1]
北緯35度24分9.2秒 東経139度33分33.7秒 / 北緯35.402556度 東経139.559361度 / 35.402556; 139.559361 (下永谷駅)座標: 北緯35度24分9.2秒 東経139度33分33.7秒 / 北緯35.402556度 東経139.559361度 / 35.402556; 139.559361 (下永谷駅)
下永谷駅
下永谷駅1番出入口(2019年4月7日)
しもながや
Shimonagaya
B07 舞岡 (0.7 km)
(1.3 km) 上永谷 B09
所在地 横浜市港南区日限山一丁目58番27号[1]
北緯35度24分9.2秒 東経139度33分33.7秒 / 北緯35.402556度 東経139.559361度 / 35.402556; 139.559361 (下永谷駅)座標: 北緯35度24分9.2秒 東経139度33分33.7秒 / 北緯35.402556度 東経139.559361度 / 35.402556; 139.559361 (下永谷駅)
駅番号 B08
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(1号線)
キロ程 10.0 km(関内起点)
湘南台から9.7 km
電報略号 シモナガ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
10,384人/日
-2022年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日
備考 直営駅
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下永谷駅(しもながやえき)は、神奈川県横浜市港南区日限山一丁目にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)のである。駅番号B08

駅構内に設置されたレリーフ
H. Takeo「ひまわり」(1985年)

港南区の西端に位置し、大規模な住宅地と自然を残す丘陵地の境の谷戸にある。プラットフォーム部分は箱型、線路部分はアーチ構造とする特殊な断面になっているため、プラットフォーム上にアーチ構造を支える柱があるのが特徴である[2]

計画では上永谷駅 - 戸塚駅間には舞岡駅のみを設置する計画で、当駅を設けることは予定していなかった[3]。ただし、1971年(昭和46年)以降に下永谷地区の開発がすすめられ、中間駅の設置が検討されたが、地形や地質の問題から結論には至らなかった[3]。その後、1976年(昭和51年)8月に港南区日限山地区の住民から路線を計画よりも南側を通し、日限地蔵尊付近に駅を設置すること、また下永谷地区住民からは上永谷 - 舞岡間に中間駅を設置することを横浜市長や市議会に相次いで陳情が提出されたが、不採択となった[3]。ただし、この時期に沿線の大規模な開発が行われており、沿線人口が増加したことから改めて需要の見直しを行った結果、当駅を設置することが決定した[3]

歴史

駅名の由来

駅所在地の旧地名「下永谷町」から採られた。

開業の数年前に、日限山が京急ニュータウンとして開発され人口が急増したため、「日限山駅」案を推す声が浮上したものの、最終的に横浜市は当初案の「下永谷駅」に決定した。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅

地上1階地下3階建ての構造で、地上1階に駅の出入口、地下1階に改札口とコンコース、地下3階にホームがある。地上1階の駅出入口と地下1階の改札口との間、および地下1階と地下3階のホームとの間をエレベーターが結んでおり、車いすやベビーカーなどでも駅入り口からホームまで移動できる。地上の出入口には階段とエレベーターの2つの連絡口があり、また駅出入口の敷地内にはほかに避難階段と換気塔が設けられている。

のりば

番線路線行先[6]
1 B ブルーライン 湘南台方面
2 あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

利用状況

駅周辺

駅周辺は閑静な住宅街の中のため、商業施設はあまり無い。また、日限地蔵尊(八木山福徳院)へは徒歩10分程の距離である。地蔵尊へは上永谷駅前からのバスもある。

バス路線

徒歩5分程の舞岡上郷線上にあるスポーツ公園が最寄バス停。 なお、「下永谷」という名称のバス停は駅の北、徒歩で20分程の距離にあり、最寄ではない。

隣の駅

横浜市営地下鉄
B ブルーライン(1号線)
快速
通過
普通
舞岡駅 (B07) - 下永谷駅 (B08) - 上永谷駅 (B09)

参考文献

  • 横浜市交通局編『横浜市高速鉄道建設史』、横浜市交通局、1987年

脚注

関連項目

外部リンク

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