下瀬美術館

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延床面積 5,865 m2
位置 北緯34度14分29秒 東経132度13分37秒 / 北緯34.241275度 東経132.227004度 / 34.241275; 132.227004座標: 北緯34度14分29秒 東経132度13分37秒 / 北緯34.241275度 東経132.227004度 / 34.241275; 132.227004
外部リンク 公式ウェブサイト
下瀬美術館
施設情報
延床面積 5,865 m2
位置 北緯34度14分29秒 東経132度13分37秒 / 北緯34.241275度 東経132.227004度 / 34.241275; 132.227004座標: 北緯34度14分29秒 東経132度13分37秒 / 北緯34.241275度 東経132.227004度 / 34.241275; 132.227004
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下瀬美術館(しもせびじゅつかん)は、 2023年広島県大竹市に開館した美術館である[1]。設計者は坂茂である[2]。この美術館は、厳島瀬戸内海を見下ろす場所に建てられた。

エントランス棟、企画展示棟、管理棟が渡り廊下でつながるが、それらが全長190メートル、高さ8.5メートルのミラーガラス・スクリーンとなって一体感を出している[2]。同敷地内に、フレンチレストラン「SIMOSE French Restaurant」やカフェ「MUSEUM CAFE」、10棟からなるヴィラ(宿泊施設)「Simose Art Garden Villa」等が存在する[3]

展示室は、海側に設けられた水盤に並ぶ8棟の外観がカラフルな可動展示室となっており、その配置を変えることができるようになっている[2][3]

収蔵品

建築資材の総合メーカーである丸井産業株式会社の代表取締役を務める下瀬ゆみ子と、先代の創業者である両親が半世紀以上をかけて収集したコレクション約500点を中心とした収蔵品となっている[2][3]

雛人形などの日本人形エミール・ガレのガラス製品、ミレーピサロルノワールルソーマティスシャガール藤田嗣治(レオナール・フジタ)、ローランサン竹内栖鳳横山大観東山魁夷加山又造岸田劉生浅井忠梅原龍三郎佐伯祐三小磯良平香月泰男の絵画などを所蔵する[4]

受賞歴

2024年12月に「世界で最も美しい美術館」としてヴェルサイユ賞を受賞した[5][6]

2025年には、日本建設業連合会主催の第66回BCS賞を受賞している[7]。ミシュランガイドが世界の優れたホテルを独自の基準で評価するミシュランキーの1キーに下瀬美術館内のSimose Art Garden Villaが選ばれた[8][9]

脚注

関連項目

外部リンク

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