世界大森級王座

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現王者 高梨将弘
創立 2006年
世界大森級王座
詳細
現王者 高梨将弘
獲得日 2024年11月10日
管理団体 DDTプロレスリング
創立 2006年
統計
初代王者 THE MAC
最長保持者 男色ディーノ(1939日)
最短所持者 タノムサク鳥羽(22日)

世界大森級王座(せかいおおもりきゅうおうざ)は、DDTプロレスリングが管理、認定している王座。

2006年大森夢フェア認定世界大森級王座を創設。5月13日、イベント「大森夢フェア」でDDTプロレスリングが開催した「大森お祭りプロレス」大森駅東口駅前広場大会で行われた初代王座決定バトルロイヤルに勝利したTHE MACが初代王者になった。

タイトルマッチは大森駅東口駅前広場で年1回開催している「大森お祭りプロレス」で行われているが、2007年及び大森夢フェアの休止期間である2008年2009年についてはDDTの通常興行でもタイトルマッチが行われていた[1][2][注 1]

2009年8月23日、DDT両国国技館大会「両国ピーターパン〜大人になんてなれないよ〜」で大森夢フェア認定世界大森級王座を含む5冠王者の男色ディーノ、4冠王者のマサ高梨による王座統一戦が行われてディーノが勝利して9冠統一王者になった[2][注 2]。その後、9冠統一王座に含まれていた大森夢フェア認定世界大森級王座とDDT EXTREME級王座については、それぞれ単独でタイトルマッチが行われている[注 3][注 4]

2010年10月16日、大森駅東口駅前広場で開催されたイベント「UTANフェスタ」で「大森お祭りプロレス」が再開されて王座名を世界大森級王座に変更。

2025年3月に王者高梨が頚椎損傷の大怪我により長期欠場。返上はせずこの年の大森王座は暫定王者決定戦となった。

歴代王者

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所
(対戦相手・その他)
初代 THE MAC 1 0 2006年5月13日 大森駅東口駅前広場
6人によるバトルロイヤル
返上
第2代 タノムサク鳥羽 1 0 2007年5月12日 大森駅東口駅前広場
10人によるバトルロイヤル
第3代 柿本大地 1 1 2007年6月3日 新木場1stRING
返上
第4代 男色ディーノ 1 5 2009年6月28日 後楽園ホール
アントーニオ本多中澤マイケル美月凛音による4WAYマッチ
第5代 グルクンマスク 1 0 2014年10月19日 大森駅東口駅前広場
第6代 大石真翔 1 1 2015年10月18日 大森駅東口駅前広場
第7代 1 1 2017年10月15日 大森駅東口駅前広場
第8代 高尾蒼馬 1 1 2022年11月27日 大森駅東口駅前広場
第9代 高梨将弘 1 0 2024年11月10日 大森駅東口駅前広場
暫定王者 平田一喜 1 0 2025年11月16日 大森駅東口駅前広場

次期挑戦者決定バトルロイヤル

日付 勝利選手 敗北選手 場所
2011年10月16日 タノムサク鳥羽 MIKAMI大石真翔DJニラマサ高梨松永智充 大森駅東口駅前広場
2012年10月14日 星誕期 高木三四郎飯伏幸太アントーニオ本多中澤マイケル遠藤哲哉 大森駅東口駅前広場
2013年10月27日 グルクンマスク MIKAMI、KUDO、中澤マイケル、坂口征夫、ジ・ウータン 大森駅東口駅前広場
2014年10月19日 大石真翔 高木三四郎、MIKAMI、KUDO、中澤マイケル、松永智充、高尾蒼馬 大森駅東口駅前広場
2015年10月18日 諸橋晴也 大鷲透、アントーニオ本多、伊橋剛太平田一喜、遠藤哲哉、岩崎孝樹樋口和貞レディビアード 大森駅東口駅前広場
2016年10月16日 高木三四郎、ヤス・ウラノマッド・ポーリー、松永智充、チェリーワンチューロ 大森駅東口駅前広場
2017年10月15日 アントーニオ本多 大鷲透、男色ディーノ彰人、岩崎孝樹、ディエゴ 大森駅東口駅前広場
2018年10月14日 高梨将弘[注 5] 葛西純HARASHIMA、マッド・ポーリー、平田一喜、赤井沙希、マイケル・ウルフ 大森駅東口駅前広場
2024年11月10日 アントーニオ本多、平田一喜[注 6] 大鷲透、彰人、伊橋剛太、デムース 大森駅東口駅前広場
2025年11月16日 イルシオン デムース、高尾蒼馬、飯野雄貴、松永智充、大鷲透 大森駅東口駅前広場

エピソード

脚注

外部リンク

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