中之郷アパートメント From Wikipedia, the free encyclopedia 中之郷アパートメント(なかのごうアパートメント)は、特殊法人同潤会が1926年(大正15年)に東京市本所区(現在の東京都墨田区押上2-12)に建設した住宅団地である。 設計は同潤会設計部。関東大震災の復興事業の一環として建設され、震災復興の象徴とされた[1]。第二次世界大戦後に居住者に分譲された。押上二丁目地区第一種市街地再開発事業として1980年7月に再開発の検討が開始された結果[2]、1988年(昭和63年)に解体されその跡地は1989年(平成元年)、墨田区の女性センター等が入居する「セトル中之郷」となった[3]。 青山アパート(渋谷区神宮前)、代官山アパート(渋谷区代官山町)、柳島アパート等とともに、日本における近代アパート建築の最初期のものである。 脚注 [脚注の使い方] ↑ すみだ中央景観ガイドライン (PDF) 、墨田区役所、2009-10-02閲覧。 ↑ 墨田区FAQ-押上二丁目地区第一種市街地再開発事業について知りたい。、墨田区役所、2009-10-02閲覧。 ↑ 安藤建設公式HP、2009-10-02閲覧。 関連項目 同潤会アパート 三田アパートメント 外部リンク CiNii-5083 同潤会中之郷アパートに関する総合的研究 : その2・中之郷アパートの歴史 Related Articles