中原淳 (国土交通官僚)
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熊本県出身[1]。灘高等学校を経て[2]、1987年3月に東京大学法学部私法学科[2]を卒業[1]。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に建設省入省[1]。
2020年7月21日、国土交通省国土政策局長に就任[3]。国土強靱化を最重要課題に挙げ、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」(2018~20年度)後も取り組みを強力に推進するとした[4]。
2021年10月、駐ホンジュラス特命全権大使に着任。ハリケーンが多く、依然としてコロナ対策が喫緊の課題であるホンジュラスにおいて、国土交通省でのインフラ整備や防災減災・国土強靭化、コロナ対応の経験を生かして、日本との関係の深化と両国の発展に貢献したいと語った[5]。