中国短期大学
岡山市北区にある私立大学
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概観
大学全体
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 中国短期大学の教育理念は「温かい心・ひらめく叡智・耐えぬく努力」となっている。
教育および研究
- 中国短期大学における教育
- 総合生活学科:「健康福祉」・「フードクリエイト」・「生活産業」・「生活教養」の4コースがある。
- 保育学科:発表会がある。
- 情報ビジネス学科:「メディアクリエイト」・「ITクリエイト」・「ビジネスクリエイト」の3コースがある。
学風および特色
沿革
- 1962年 学校法人平田学園による中国女子短期大学(ちゅうごくじょしたんきだいがく)として開学。家政科を置く[1]
- 1963年 家政科に二部が設置される:募集は1978年度まで。1980年6月6日廃止
- 1964年 保育科を増設。
- 1965年 都窪郡吉備町庭瀬(現校地)へ移転。
- 1966年 中国短期大学と改称。共学となる。以下の学科を設置。
- 1968年 専攻科を設置。
- 音楽専攻(1995年度より大学評価・学位授与機構認定)
- 1978年 家政科を専攻分離する。
- 家政専攻
- 食物栄養専攻
- 1979年 音楽科を専攻分離する。
- 器楽専攻
- 声楽専攻
- 1986年 学科名を変更する。
- 英文科→英文学科
- 保育科→幼児教育科
- 1988年 専攻科を増設
- 幼児教育専攻
- 英語英文専攻
- 1989年 学科及び専攻名を変更。
- 家政科→生活学科
- 家政専攻→生活教養専攻
- 家政科→生活学科
- 運営主体を学校法人中国短期大学に変更。
- 1992年 経営情報学科を増設(2004年 情報ビジネス学科と改称)
- 1995年 放送大学と単位互換協定を締結する。
- 1999年 学科名を変更する。
- 生活学科
- 生活教養専攻→総合生活学科
- 食物栄養専攻→人間栄養学科:募集は2001年度まで
- 英文学科→英語コミュニケーション学科
- 生活学科
- 2001年 運営主体を学校法人中国学園に変更。
- 2004年 幼児教育科を保育学科と改称。
- 2011年 音楽科募集停止。
- 2012年 音楽科廃止。
基礎データ
教育および研究
組織
学科
- 総合生活学科
- 保育学科
- 情報ビジネス学科
過去にあった学科
過去にあった専攻科
- 英語英文専攻:募集は2002年度まで
- 幼児教育専攻:募集は2007年度まで
- 音楽専攻:大学評価・学位授与機構に認定されていた。
- 介護福祉専攻
別科
- なし
取得資格について
- 保育士:保育学科
- 中学校教諭二種免許状
- 幼稚園教諭二種免許状
- 保育学科
- 音楽科にて設置されていた。
- 介護福祉士:専攻科介護福祉専攻にて取得できた。指定保育士養成施設に認定されている短大・大学を卒業した人で保育士資格を取得した人が対象となっていた。
- その他
- 児童英語修了証: 英語コミュニケーション学科にて取得できた。
附属機関
- 地域連携センター
研究
- 『中国学園紀要』が発行されている。
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者一覧
施設
庭瀬キャンパス
- 使用学科:総合生活学科・保育学科・英語コミュニケーション学科・音楽科・情報ビジネス学科
- 使用専攻科:介護福祉専攻・幼児教育専攻・音楽専攻
- 使用附属施設:地域連携センター
- 交通アクセス:JR山陽本線庭瀬駅下車の場合は、徒歩で15分程度はかかる道程となっている。
- バスを利用する場合は、岡山電気軌道バスで「中国短大入口」バス停留所下車すぐ。JR山陽本線岡山駅より便がある。
- 設備:本館・学生食堂・新1号館・3号館・4号館・6号館・7号館・8号館・9号館・10号館・11号館・12号館・新体育館・図書館・情報処理センター・正門・南門・西門・テニスコート・グラウンド・庭園ほか
- 旧1号館・2号館・5号館については取り壊しの上、新1号館として整備。また旧体育館についても取り壊しの上、新体育館(冷暖房完備)として整備。なおすべての校舎について耐震診断および耐震化工事が完了している。
旧・船頭町キャンパス
寮
- 中国短期大学の寮は「光風寮」と呼ばれる。
対外関係
社会との関わり
- 公開講座が催されている。
- 「おかやま学びフェスタ2008」に情報ビジネス学科の学生が参加している。