中島唱子
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| なかじま しょうこ 中島 唱子 | |
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| 生年月日 | 1966年5月7日(59歳) |
| 出生地 | 東京都葛飾区 |
| 国籍 |
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| 職業 | 女優 |
| ジャンル | テレビドラマ、映画 |
| 活動期間 | 1983年 - |
| 活動内容 |
1983年:「ふぞろいの林檎たち」 1983年:「スチュワーデス物語」(第6話、第11話に出演) |
| 配偶者 | あり(2002年 ‐ ) |
| 主な作品 | |
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テレビドラマ 『ふぞろいの林檎たち』 『スチュワーデス物語』 『渡る世間は鬼ばかり』 | |
中島 唱子(なかじま しょうこ、1966年5月7日[1] - )は日本の女優。東京都葛飾区柴又出身[2]。千葉市立天戸中学校、八王子高等学校卒業[1]。所属事務所はオー・エンタープライズなどを経て現在はMe&Herコーポレーション所属。本名同じ[1]。
高校在学中から演劇学校に通う[1]。1983年に『ふぞろいの林檎たち』にてデビューし、いきなり当たり役を得る。
2000年からは『渡る世間は鬼ばかり』にレギュラー出演。イヤミな役どころを演じきり、代表作となる。
「太めの体型で容姿にコンプレックスを持つ役柄」が定番だったが、後にダイエットに成功し、1995年11月20日にフォト&エッセイ集『脂肪』(写真:荒木経惟、新潮社)を出版し、ヌードを披露した。同年12月から1997年2月まで「文化庁派遣芸術家在外研修員」としてニューヨークに留学。また、ニューヨークでの生活体験を書いた連載エッセイ「N.Y.留学徒然草」(『Tokyosant』、6回)、「ニューヨーク永住計画」(『クロワッサン』、6回)も話題になった。
2002年に現地のジャズミュージシャンと結婚して以降、ニューヨーク在住。
古伊万里コレクターの一面があり、長年、古伊万里の陶磁器を収集している。
2012年1月10日放送の『開運!なんでも鑑定団』にゲスト出演した際、自らが東京ビッグサイトで行われた骨董市で買ったと言う猪口を鑑定してもらったところ、中島誠之助から「良いものですね」と評価され、「目利きの才能がある」とまで言わしめた[注釈 1]。しかも、この時、本人評価額と鑑定額が同一[3]になったことで目利き認定証も贈られた(認定証贈呈は初めての贈呈者が出た一般視聴者[4]に次いで史上2人目であるが、ゲスト依頼人では初めての出来事)。
プライベートでは久本雅美や『ふぞろい』シリーズで共演した手塚理美、高橋ひとみらと親交がある(特に久本は留学先まで出向いて逢いに行くほどの間柄)。