中川紅葉
From Wikipedia, the free encyclopedia
東洋英和女学院小学部、東洋英和女学院中学部・高等部と12年間を学校法人東洋英和女学院系列の学校で過ごす。
中学まではフィンスイミングをしており[1]、2014年11月にタイ・プーケットで行われた「フィンスイミングアジア選手権」の日本代表アジアジュニアメンバー6名に入り、入賞した経験がある。
中学3年生の時にロックバンド[Alexandros]の『ワタリドリ』を聴き衝撃を受け、自らもバンドを始めることを決意[1]。特にフロントマンの川上洋平をリスペクトしており、彼の出身大学である青山学院大学を受験しようと決意する[1]。楽器はピアノ、ギター、ドラムができるが、その中でも一番ハマったのがドラムである[1]。2019年2月の一般受験でずっと憧れていた青山学院大学に合格[1]。
2019年4月、青山学院大学文学部仏文学科入学。軽音サークル「軽音楽振興委員会(ARF)」に所属。入学式当日に青山ミスコン運営にスカウトされるもその時は興味を示さなかったが、その後、バンドとして有名になって客を呼べるようになるためには、『やはりまずは自らが影響力を持つ人間になる必要がある』と考え、5月、「FRESH CAMPUS CONTEST 2019」に悩み抜いた末にエントリーし、慣れないSHOWROOMでの配信を6月からおよそ150日継続し、TwitterやInstagramといったSNS更新等の努力の甲斐もあり、グランプリに輝く[2][1]。
コロナ禍となる中で、山之内すずらと結成した超十代バンド「FuNNy BuNNy」、ファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属読者モデルと活躍の幅を広げていく。
2021年から「ザ・マイカホリックス」に所属することとなり、以後は女優、タレント、舞台、アーティスト、ラジオ番組とマルチに活躍中。現在は軽音サークル内で結成したスリーピースバンド「gambit(ギャンビット)」でドラムスを担当。メンバーは夕日桃(ボーカル・ギター)、琉歌(ベース)、中川(ドラムス)。俳優業に専念するため2023年12月にバンドを辞める[1]。
2025年4月より、台日観光交流親善大使に就任している。
2025年5月より、読者モデルから依頼の抜擢。雑誌「Ray」専属モデルとしてデビューした。