倭早希
From Wikipedia, the free encyclopedia
広島市に生まれる。安田女子中学校・高等学校、横浜国立大学教育学部を卒業した[1]。中高生時代にカナダやニュージーランドへ留学した。
幼少時から勉強が好きで、小児科医を目指して医学部へ進学を考えた。モデルにも憧れが強くコンテストへ応募し、受賞には至らなかったものの、主催する芸能事務所から所属契約の照会が届き、母と共に上京して事務所を訪ねたが、結局、所属を断り(のちに「勧められたグラビア撮影への自分の視野が狭かった」と語っている)、横浜国立大学教育学部へ進学した[1]。
2015年にミス日本コンテスト(47期生)でミス着物を受賞した[2]のち、2017年にミス・ワールド日本大会に出場し、準日本代表に選出された[3]。就職活動中に前述の事務所が主催する別のコンテストに応募し、約4万人の応募者から最終選考の20人に残って再び所属照会が届き、契約した[1]。所属中の約4年半は実績が出ず、2021年1月末に退所してアービングへ移籍し、グラビアアイドルとしてイメージDVD『やっぱりきれいなお姉さんが好き』を発売した[1]。
小・中・高校の教員免許資格、英検準1級、漢検準1級を持つ[4]。教育実習でブラウスの胸ボタンが飛び、「おっぱい先生」と呼ばれた[1]。
2022年7月にプロボクシングWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ・井岡一翔対ドニー・ニエテス戦(大田区総合体育館)で、黒いビキニ風衣装をまとってラウンドガールを務め、話題を集める[5][6][7]。
作品
イメージDVD
- やっぱりきれいなお姉さんが好き(2021年11月18日、ギルド)[8]