中澤日菜子
日本の小説家、劇作家
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経歴
劇作家として
高校生のときに演劇を始める[5]。1988年、不等辺さんかく劇団を旗揚げする[6]。同劇団の作・演出を務める[6]。大学卒業後は、出版社勤務の傍ら劇作を継続する[6]。出産をきっかけとして、2001年に退社、劇作家専業となる[6]。2007年、戯曲「ミチユキ→キサラギ」で第3回仙台劇のまち戯曲賞大賞を受賞する[7]。2009年、「石灯る夜」が日本劇作家協会新人戯曲賞最終選考に選出。2012年、戯曲「春昼遊戯」で第4回泉鏡花記念金沢戯曲大賞優秀賞を受賞する[7]。
小説家として
2012年ころより小説の執筆を始める[6]。2013年、「柿の木、枇杷も木」で第8回小説現代長編新人賞を受賞する[8]。2014年、同作を『お父さんと伊藤さん』に改題し刊行、小説家デビューを果たす[9]。
人物
作品リスト
戯曲
- 菜の花狩りに日は続き(2005年、『短編戯曲コンクール最終候補作品集』〈2005年3月、日本劇作家協会〉所収)
- ミチユキ→キサラギ(2007年11月、仙台市市民文化事業団)
- 石灯る夜(2009年、『優秀新人戯曲集 2010』〈2009年12月、ブロンズ新社〉所収)
- 春昼遊戯(2012年)
長編小説
短編小説集
- 星球(2015年7月 講談社)
短編小説
「」内が収録されている中澤日菜子の作品
連載
- アイランドホッパー(web 集英社文庫)