丸の内 (松本市)
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歴史
- 1871年 - 松本城二の丸に筑摩県庁がおかれるが、わずか5年で焼失(これにより筑摩県は長野県に編入される)。
- 高度経済成長のころ ‐ 松本市役所が縄手通り沿いから丸の内の地蔵清水(現在の場所)に移る。
- 1965年9月1日 - 住居表示を実施[4]。
- 1970年 - 長野地方裁判所松本支部が松本城二の丸から現在の場所(丸の内)に移る。
2005年松本城交差点前の千代田生命ビルが取り壊され、平屋建て店舗のファミリーマートが開店したが、城下町の景観を損なわないように壁は蔵に似せたつくりになっている(看板も低く設置されている)。松本市ではその他の地域でも高層マンションの高さ規制が行われている。
俗地名では地蔵清水、小柳町(一部)、北馬場町(一部)、大名町(一部)などが該当する。


