南側に薄川が流れている。1丁目には生命保険会社、損害保険会社などのオフィスビル、ホテルが立ち並んでおり、2丁目は昔からの住宅や商店が多い。城下町のなごりで一方通行の道路が多い。近年は他の市内の地域と同じようにマンションが多くなってきている。
80年代後半から90年代前半にかけ開発が進み、1988年に駅前記念公園が完成、1991年にはホテルブエナビスタがオープンした。更に2005年には大型マンションが完成するなど発展を続けている。
俗地名では博労町、五條町、長沢町、栄町などが該当する。町名は平安時代に存在した荘園「捧の庄」が基とされている。