丸の内出口 (愛知県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
道路
歴史
名駅出口(現在の錦橋出口)が都心環状線の終点であった頃、利用する車が多く混雑をきたしていた。そこで、都心環状線の全線開業を待たずに丸の内出口までを先行開業させることにして[4]1994年(平成6年)9月に供用を開始した[5]。
開通当初は国道22号(伏見通)南向き方面しか出られなかったが、これでは北行きの車が桜通伏見交差点まで南下のうえUターンするなど不便を強いられたことから、出口付近の中央分離帯を一部撤去のうえ北への転回を可能とするための工事を実施、併せて信号機も付けて1999年(平成11年)7月に運用を始めた[1]。なお、出口と対の丸の内入口は同工事完了の4か月後に運用開始した[6]。
年表
周辺
隣
- 名古屋高速都心環状線
- (C06) 名駅入口 - 明道町JCT - (C07) 丸の内出口/(C08) 丸の内入口