錦橋出口
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歴史
錦橋出口(当時は名駅出口)は新洲崎JCTから0.8km北へ延伸する形で開業し、高速3号(清須市と東海市間を結ぶ路線)としては初めての開通であった[6]。当時は他の都心環状線とは繋がらない孤立した路線で、1号万場線(現・5号万場線)千音寺方面からの交通のみが利用できた[6]。よって、今回の延伸で恩恵を受けたのは三重県方面からの利用者で、従来の白川出口に加えて名古屋駅付近でも流出可能となったことで利便性が向上した[6]。なお、名駅出口の名前は中村区名駅四丁目にあることから付けられた[7]。
ところが、名駅出口と名乗る割には名古屋駅とは正反対の方向へ流出することから、「名駅」と想像した利用者から遠回りになるとして公社に苦情が寄せられた[7]。名古屋駅への出口と混乱しやすい「名駅出口」については、都心環状線全線開業を機に「錦橋出口」に改められることになり、1995年9月に改称された[8]。なお、錦橋はオフランプに近接する堀川に架かる橋の名称である[8]。
年表
周辺
隣
- 名古屋高速都心環状線
- (C04)東別院入口 - (JCT)山王JCT - (JCT)新洲崎JCT - (C05)錦橋出口/(C06)名駅入口