丸山優子
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まるやま ゆうこ 丸山 優子 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 性別 | 女性 |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1969年4月4日(56歳) |
| 血液型 | O型[1] |
| 身長 | 154 cm[1] |
| 職業 | 女優、声優 |
| 事務所 | スーパー・エキセントリック・シアター[2] |
| 公式サイト | 丸山 優子|SET公式サイト「週刊!! いんたねっとでSET」 |
| 公称サイズ(時期不明)[1] | |
| 身長 / 体重 | 154 cm / 45 kg |
| 女優活動 | |
| 活動期間 | 1989年[1] - |
| ジャンル | テレビドラマ、舞台 |
| デビュー作 | DIRT(舞台)[1] |
| 声優活動 | |
| ジャンル | アニメ |
丸山 優子(まるやま ゆうこ、1969年4月4日[1] - )は、日本の女優、声優。神奈川県出身[1]。劇団スーパー・エキセントリック・シアター所属[2]。
昔は陸上部で800メートル、110メートルハードルの選手であった[3]。
当初は歌手になりたかったという[4]。バンドブームに乗じ、仲間を募りレベッカのコピーバンドを結成して礼拝堂でのイベントでは司会進行をしていた[3]。聖学院高等学校の学園祭にも急造のバックダンサーとともに遠征してステージに立ち、喝采を浴びていた[3]。しかし捜真女学校[5]在学中、三宅裕司がパーソナリティーを務めていたラジオ『三宅裕司のヤングパラダイス』を聞き、SETの公演を観に行っていた所、「歌・踊り・笑いあり、こんな舞台があるのか!」と魅了されて、劇団を目指すことに変更したという[3][4]。
1989年、舞台『DIRT』でデビュー。デビューしたきっかけはSETのオーディションに合格したことから[6]。
1995年-1996年,2000年、明和電機でSETの白土直子とともに「出向」、vivi(野畑桂子)と三人で女性コーラスナッパーズとして楽曲やライブ、ツァーに参加。「イカリを揚げよう」ではメインボーカル。
白土とともにSET内ユニット「きんかん」を結成。 1999年にはポニー・キャニオンより「だまされてノストラダムス」でメジャー・デビューを果たし、「世紀末アイドル」を自称し、由紀さおり・安田祥子のパロディ・ユニット「ユキサワリ・ツワリ」なども名乗りながら、歌手活動も行っている。
エピソード
『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』において、エリザベータ役のオーディションを受けた時、最初は無表情だったガラスの向こうの審査員がセリフを言い終わった途端に笑い始めたのを見て落ちたと思っていた。実は「エリザベータにはこの声しかない!」と審査員の満場一致で決定しており、後日合格と聞いて驚いたという[7][8]。