丸山水力専用鉄道
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歴史
運行実績
八百津 - 錦織間を13分で結び1日8往復(但し貨車なき場合は運休)最盛期の1953年3月から10月は月1万トン(貨車数700 - 800)を超え運転回数は140-150回となった。錦織停車場で扱った貨物の合計は1952年3月から1954年5月まで貨車数10,548両、重量159,690トン(内セメント142,143トン)であった。
車両
駅一覧
接続路線
- 八百津駅:名鉄八百津線
廃線後の状況
- 路線跡は道路(岐阜県道381号多治見八百津線、岐阜県道358号井尻八百津線など)になっている。蘇水峡橋は、元鉄道橋梁である木曽川橋梁を転用したものである。蘇水峡橋の東にあるトンネルは、鉄道トンネルを転用したものである。当時はトンネル内でスイッチバックを行っていたため、トンネルの出口が2つあるという全国でも希に見る構造となっている。丸山水力発電所内には線路が残っている。