赤尾渋垂郡辺神社(あかおしぶたれこうりべじんじゃ)か[4]。境内に印岐美命を祀る。
関連神社
- 七ツ森神社(ななつもりじんじゃ)
- 袋井市国本に鎮座する神社で、久努国造を祀る。
墓
- 蔵王権現神社古墳(ざおうごんげんじんじゃこふん)
- 全長49m、高さ4mの前方後方墳。古墳時代前期(4世紀)の築造で、印幡足尼の墓と考えられる[5]。
- 和田岡古墳群(わだおかこふんぐん)
- 各和金塚古墳(かくわかなつかこふん) - 全長66mの前方後円墳で、5世紀初頭の築造とされる。
- 瓢塚古墳(ひさごつかこふん) - 全長63mの前方後円墳で、5世紀前半の築造とされる。
- 行人塚古墳(ぎょうにんつかこふん) - 全長43mの前方後円墳で、築造時期は4世紀とも5世紀ともされる。
- 吉岡大塚古墳(よしおかおおつかこふん) - 全長55mの前方後円墳で、5世紀中期の築造とされる。