泉沢駅

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所在地 北海道上磯郡木古内町字泉沢鉄道用地[1]
北緯41度42分3秒 東経140度30分24秒 / 北緯41.70083度 東経140.50667度 / 41.70083; 140.50667座標: 北緯41度42分3秒 東経140度30分24秒 / 北緯41.70083度 東経140.50667度 / 41.70083; 140.50667
駅番号 sh03
泉沢駅
駅舎(2018年6月)
いずみさわ
Izumisawa
sh04 釜谷 (3.1 km)
(3.4 km) 札苅 sh02
所在地 北海道上磯郡木古内町字泉沢鉄道用地[1]
北緯41度42分3秒 東経140度30分24秒 / 北緯41.70083度 東経140.50667度 / 41.70083; 140.50667座標: 北緯41度42分3秒 東経140度30分24秒 / 北緯41.70083度 東経140.50667度 / 41.70083; 140.50667
駅番号 sh03
所属事業者 道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 30.6 km(五稜郭起点)
函館から34.0 km
電報略号 イミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗降人員
-統計年度-
10[2]人/日
-2019年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
備考 簡易委託駅
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泉沢駅(いずみさわえき)は、北海道上磯郡木古内町字泉沢にある道南いさりび鉄道線電報略号イミ。駅番号はsh03日本国有鉄道JR北海道における事務管理コードは▲141408[3]

駅名の由来

1976年の泉沢駅と周囲約500m範囲。左が江差方面。千鳥状にずれた相対式ホーム2面2線だが、後に津軽海峡線開通に伴って構内改築されるまでの間、無人化に併せて駅裏側ホームの使用を止めた。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

地名より。かつてきれいな泉が湧いていたことからの命名とされる[11]

駅構造

2面3線の地上駅[8]。上りホームは島式2面2線(2番、3番のりば)、下りホームは片面1面1線(1番のりば)の配置となっている。両ホームは千鳥状に配置されホーム間の移動は跨線橋を使う。下り線の上りホーム付近には現在未使用の引き込み側線がある。

JR時代は木古内駅管理の簡易委託駅で、委託を受けた元助役が乗車券を発売していた[10]

道南いさりび鉄道移管後は受託者が変わったものの、簡易委託は継続して行われている(日曜日は休業)。

のりば

道南いさりび鉄道泉沢駅時刻表[12]より出典。

のりば路線方向行先
1 道南いさりび鉄道線 上り 木古内方面
2 (臨時ホーム・通過線)
3 下り 函館方面

駅周辺

隣の駅

道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線[注釈 1]
札苅駅 (sh02) - 泉沢駅 (sh03) - 釜谷駅 (sh04)

脚注

関連項目

外部リンク

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