久谷雉

From Wikipedia, the free encyclopedia

久谷 雉(くたに きじ、1984年 - )は、日本詩人。本名、尾高悠一[1]

筆名の由来は

  • 「久谷」は本名の苗字が「画数が多くて鬱陶しい」と思ったから
  • 「雉」は、
    • 「初めて投稿しようとした日、たまたま母親が近所で雉を見たと言っていた」からと、
    • 「性別不明な名前にしたかった」から[2]

の3つに分かれる。

1984年埼玉県深谷市に生まれる。

埼玉県立熊谷高等学校1年在学中に詩作を始める[1]。「詩の雑誌 midnight press」の「詩の教室 高校生クラス」投稿を経て、2003年、第一詩集『昼も夜も』(ミッドナイト・プレス)を出版[3]

埼玉県立熊谷高校卒業後、日本大学芸術学部文芸学科に入学。

2020年時点では私立中学校の国語科教員[4]

2024年時点では茨城県牛久市にある東洋大学附属牛久中学校・高等学校国語科教員

日本大学芸術学部文芸学科 芸術教養科目非常勤講師を兼任。

また、2025年には現代詩手帖新人作品欄の選者を務めている。

受賞歴

作品リスト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI