久里子亭 From Wikipedia, the free encyclopedia 久里子亭(くりすてい[1])は、映画監督市川崑を中心とする脚本家の共同ペンネーム。当初は市川と妻の和田夏十の夫婦合作名義、後年は市川と脚本家の日高真也との合作名義で、下記の作品はすべて後者にあたる。その名は市川が崇拝していたイギリスの推理作家のアガサ・クリスティの名をもじったものである。1973年の映画「股旅」では音楽担当(選曲)の名義にも用いられている。 テレビドラマ 木枯し紋次郎(1972年・第1シーズン・第1話、第3話、第11話、第18話) 刑事追う!(1996年・第25話(中岡京平との共同)) 娘の結婚(2003年) 映画 悪魔の手毬唄(1977年) 獄門島(1977年) 女王蜂(1978年) 病院坂の首縊りの家(1979年) 天河伝説殺人事件(1991年) 出典 [脚注の使い方] ↑ 渡辺支配人のおしゃべりシネマ館「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 こぼれ話(1)」(BSコラム)2014年6月24日閲覧 表話編歴市川崑1947 - 1949年 東宝千一夜(1947年) -「眞知子」より- 花ひらく(1948年) 三百六十五夜 東京篇・大阪篇(1948年) 人間模様(1949年) 果てしなき情熱(1949年) 1950年代 銀座三四郎(1950年) 熱泥地(1950年) 暁の追跡(1950年) 夜来香(1951年) 恋人(1951年) 無国籍者(1951年) 盗まれた恋(1951年) ブンガワンソロ(1951年) 結婚行進曲(1951年) ラッキーさん(1952年) 若い人(1952年) 足にさわった女(1952年) あの手この手(1952年) プーサン(1953年) 青色革命(1953年) 天晴れ一番手柄 青春銭形平次(1953年) 愛人(1953年) わたしの凡てを(1954年) 億万長者(1954年) 女性に関する十二章(1954年) 青春怪談(1955年) こころ(1955年) ビルマの竪琴(第一部・第二部)(1956年) 処刑の部屋(1956年) 日本橋(1956年) 満員電車(1957年) 東北の神武たち(1957年) 穴(1957年) 炎上(1958年) あなたと私の合言葉・さようなら、今日は(1959年) 鍵(1959年) 野火(1959年) 1960年代 女経(第2話「物を高く売り付ける女」)(1960年) ぼんち(1960年) おとうと(1960年) 黒い十人の女(1961年) 破戒(1962年) 私は二歳(1962年) 雪之丞変化(1963年) 太平洋ひとりぼっち(1963年) ど根性物語 銭の踊り(1964年) 東京オリンピック(1965年) トッポ・ジージョのボタン戦争(1966年) 第50回全国高校野球選手権大会 青春(総監督)(1967年) 1970年代 愛ふたたび(1971年) 時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日(「最も速く」)(1973年) 股旅(1973年) 吾輩は猫である(1975年) 妻と女の間(1976年) 犬神家の一族(1976年) 悪魔の手毬唄(1977年) 獄門島(1977年) 女王蜂(1978年) 火の鳥(1978年) 病院坂の首縊りの家(1979年) 1980年代 古都(1980年) 幸福(1981年) 細雪(1983年) おはん(1984年) ビルマの竪琴(1985年) 鹿鳴館(1986年) 映画女優(1987年) 竹取物語(1987年) つる -鶴-(1988年) 1990年代 天河伝説殺人事件(1991年) 帰って来た木枯し紋次郎(1993年) 四十七人の刺客(1994年) 八つ墓村(1996年) 2000年代 どら平太(2000年) 新選組(2000年) かあちゃん(2001年) 犬神家の一族(2006年) ユメ十夜(第二夜)(2007年) 企画・監修作品 銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)(1979年) 長江(1981年) 子猫物語(1986年) テレビドラマ 木枯し紋次郎(1972年) 市川崑シリーズ・追跡(1973年) 刑事追う!(1996年) 盤嶽の一生(2002年) 関連人物・項目 Category:市川崑 和田夏十 日高真也 長谷川清 久里子亭 石坂浩二の金田一耕助シリーズ 市川崑物語 この項目は、映画関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks