九州大学総合研究博物館
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2000年4月に箱崎キャンパスに開館。学術標本の収蔵・保存、展示・公開、学術標本の調査・分析、またそれらに関する研究教育の支援も行い、大学内外の研究教育活動に寄与している。[1] 2018年秋に箱崎キャンパスの大部分の組織が伊都キャンパスに移転してからも引き続き箱崎キャンパスの施設を利用している。[2]
博物館のホームページによれば、設置までの経緯として、1996年12月にユニバーシティ・ミュージアム設置準備委員会が発足し、1997年から1999年にかけて先行展示を実施、2000年4月1日に箱崎キャンパス内に設置された。[3]
九州大学が所蔵する学術標本等は約750万点(2000年調査)とされ、同館が所蔵・保管する標本・資料は約145万点(2018年12月調査、総計1,456,501点)である。内訳は自然史系資料1,333,889点、技術史系資料11,420点、社会・文化・歴史系資料41,477点とされる。[4] また、同館が保管または管理する資料の一部はオンラインデータベースとして公開されている。[5]
沿革
収蔵資料
展示・公開
展示・公開に関する情報は公式サイトで案内されている。 イベントページでは、同館が2000年に設立され、創設20周年に合わせて常設展示室の特別展示コーナーでリレー展示を計画していたことが記載されている。[6] なお、公式サイトによれば2025年7月1日からリニューアル準備のため一般公開を休止している。
刊行物
同館は出版物・教材を公開しており、「九州大学総合研究博物館年報」(ISSN 1348-3099)を掲載している。[7]
データベース
同館が保管または管理する資料の一部は「九州大学総合研究博物館データベース」として公開されている。[5]
